【入院生活】そして手術当日 | 今の自分に心地よい 暮らしのカタチ

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コロナ禍の専業主婦を経て、今は週5の派遣で働く
お料理以外の家事は嫌い、後回し体質のぐうたら主婦です。
子どもたちも独立し、フルリモートで働く旦那さんとふたり暮らし。
50代も後半戦。
動けるうちに いろんなことをやっておきたい!

  

いらっしゃいませニコニコ 

「のあ」と申します

 アラフィフ主婦です

  

【入院生活】は

一週間ほど入院した時の記録です

どうぞよろしくお願いしますおねがい

 

 




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手術当日

手術室への入室予定は お昼過ぎですが
朝から手術着に着替え 弾性ストッキングを履き
点滴用の針を刺します

一般的な肘の内側 私 血管が出ないんですよね
採血でも いつも困らせてしまいます

右も左もダメ 全然出ません

手首や手の甲 あちこち探して
右の手首(親指の方)に決定しました
手首動かすと痛いとこで
利き手なので しばらくは不便です


準備万端 あとは呼ばれるのを待つだけです
07:00からは水も飲めないので辛かった…

時々 看護師さんが カウントダウンしに来ます

予定の時刻になり旦那さんも到着
手術室に向かいます
ドラマや映画で見るように
「ベッドでガラガラ運ばれていく」のではなく
自分で歩いて行きます


手術室はいくつも並んでいて
通路の両脇には 収納がたくさんあり
手術で使うであろう品々が置かれていました

一番奥の手術室に入りました
思ったよりも狭い空間に 人がたくさんいて
J-POPのような音楽が流れていました
なんだか賑やかです


手術台?に横になると
心電図がつけられ 点滴が始まり
酸素マスクをつけました
他にも色々付けてたような…忘れちゃいましたてへぺろ

👨‍⚕️酸素流れてくるんで 普通に息しててねー

おぉ いよいよ始まるって感じがしてきたニヤリ
全然緊張してないぞ

👨‍⚕️じゃ麻酔かけていきますねー

ストンと眠くなる て聞いてたけど
私の場合は

ぐわわわ~~~ん
て すっごいめまいがして 次の瞬間 気絶した

て感じでした


なんか幸せな夢だなー照れ
ジャニタレがいっぱいいるーラブラブ

なんて ぼんやりと思っていたら

👩‍⚕️のあさーん

と 起こされました

ホントにあっという間です
もう少し寝かせて…て あの感じでした


手術は予定通り腹腔鏡下で行われました
悪性だったり 癒着が激しかったりすると
開腹に変更になる と言われていましたが
大丈夫だったようです


旦那さんがいるなー

ボーッとしたまま ベッドごと病室に戻りました
エレベーターに乗ったり
ナースステーションの前を通ったり
時々目を開けて 見れるくらいにはなってました

旦那さんがいるなー
なんか言ってるなー

たぶん自分も なんか喋ったんだけど 覚えてません
うつらうつら…再び眠っていったんだと思います


手術後は 血栓予防のため
両足に エアーのマッサージ器がつけられてます
なにげに これが気持ちよかったです


ふと気がつくと


腰が痛い…えーん


横向きたいよー
足曲げたいよー
丸くなりたいよー

看護師さんが来る度に 体位を変えてくれます
動くとおなかが痛い

傷の痛みと腰の痛み

ふたつの痛み(どっちかって言うと腰の痛み)
と格闘しなから朝を待ちました




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