kellyが引退したらホント困るな・・・
とりあえず、今日は7:30からRoxy Pro のルーザーズラウンド4がオン。
その後クイックシルバープロのラウンド3だった。

いきなり今日一番の大番狂わせがミック・ファニングvsダスティー・ペーン。
優勝候補の一人、今年絶好調のサーフィンをみせていたミック・ファニングがいきないり敗退。

波がコンスタントに入らずセットを待ち続けたファニングは最後までいい波をつかめず、8.00ポイントのハイスコアーをメイクしたダスティーがラウンド4へ進んだ。
干潮近くのヒート6にはケリーが登場。
この頃には波もコンスタントにはいるようになってきてて、ワイルドカードの16歳マット・バンティングにケリーが格の違いをみせるヒートになった。

チューブ、リップ、カーヴなどなど、なんでもありのケリーが圧勝。

ケリーのサーフィンに観客が夢中になった後、2011WTランキング2位のジョディ・スミスも圧巻のサーフィンを見せる。

この辺だと波がよければ負ける事はそうそうないんだね。
ケリーのヒート6からヒート8までは、今の所今大会最高の波だった。
グッドコンディションの最後のヒートでは、ブレッド・シンプソンがディープバレルで本日の最高スコアーをメイク。
昨日に続いて、ブレッドはハイスコアーで楽々ヒートアップ。
なんとなくブレッド・シンプソンには運があるような感じがするから、案外いいとこまで行くかもね。

オーストラリアで人気トップクラスのオーエン・ライトは、ミックと同じパターン。
急に入らなくなったセットを待ってしまい、インサイドでミドルスコアーをだし続けたルーキーのアレホに負けた。
パーコは相変わらず、ローカルにしかわからないような波をつかむ。
ちょっと波乗りのリズムが悪いような感じはするのが気になるから、コンスタントに波が良ければケリー、ジョディには勝てないように感じる。
今日ラストヒートはタジvsジュリアン・ウィルソンの好カード。
ジュリアンはオーエンと並んで、オーストラリアで超人気の若手だ。
好カードと言っても、現時点での力関係ではタジの方が全然上。
ジュリアンもロングバレルをメイクしたりしたけど、最初から最後までタジがリードし続けてラウンド4へ。
去年よりも試合運びと流れを見てるし、マニューバーもパワーアップしてるタジは、個人的には優勝候補の筆頭だと思う。
明日はロキシープロからのスタートで、その後クイックシルバープロのラウンド4の予定。