セバスチャン・ジッツ
シーズン最終戦はハワイでの3戦。
そのトータルで一番成績がよかったサーファーがトリプルクラウンになるんだけど、現在トップなのはReef Hawaiian Proで優勝、サンセットでファイナルまで進んで来年のWT入りを決めたシーバスことSebastien Zietz (セバスチャン・ジッツ)。
ちなみに去年のトリプルクラウンはジョンジョン、一昨年までは3年連続でパーコだった。

上はReef Hawaiian Proで優勝したシーバス。
ハワイの中でも一番結束が固いと言われるカウアイ出身で彼をかついでるのもダスティン・バッカ、エバン・ヴァリエラ、ステファン・コーエンなどのカウアイのトップサーファー達。
このシーバスは日本ではあまり馴染みがないだろうけど、爆発力がある事で知られている。
コンテストでは7点2本よりも10点と4点ってタイプだ。
カーヴィングはパワフルでトップレベル、エアーは高いしスタイリッシュだけどメイク率はイマイチ、もちろんデカい波のバレルは上手い、でも小波はイマイチ。
Tabrigadeも南アフリカで一緒に撮影したけど、世界のサーファーでもびびるくらいのでっかい波でもハイテンションだったのは印象的だったし、1本だけどきっちりディープなバレル映像が撮れてます。
ちなみに、ゲットもできないような、その日の朝はジョンジョンとシーバスだけでした。
そんなシーバスに来年ちょっと注目するのも面白いのでは。
そのトータルで一番成績がよかったサーファーがトリプルクラウンになるんだけど、現在トップなのはReef Hawaiian Proで優勝、サンセットでファイナルまで進んで来年のWT入りを決めたシーバスことSebastien Zietz (セバスチャン・ジッツ)。
ちなみに去年のトリプルクラウンはジョンジョン、一昨年までは3年連続でパーコだった。

上はReef Hawaiian Proで優勝したシーバス。
ハワイの中でも一番結束が固いと言われるカウアイ出身で彼をかついでるのもダスティン・バッカ、エバン・ヴァリエラ、ステファン・コーエンなどのカウアイのトップサーファー達。
このシーバスは日本ではあまり馴染みがないだろうけど、爆発力がある事で知られている。
コンテストでは7点2本よりも10点と4点ってタイプだ。
カーヴィングはパワフルでトップレベル、エアーは高いしスタイリッシュだけどメイク率はイマイチ、もちろんデカい波のバレルは上手い、でも小波はイマイチ。
Tabrigadeも南アフリカで一緒に撮影したけど、世界のサーファーでもびびるくらいのでっかい波でもハイテンションだったのは印象的だったし、1本だけどきっちりディープなバレル映像が撮れてます。
ちなみに、ゲットもできないような、その日の朝はジョンジョンとシーバスだけでした。
そんなシーバスに来年ちょっと注目するのも面白いのでは。