大野修聖@四国の動画編集
見よ、このぶっといトラックを。

↑Masatoshi Ohno
Quiksilverさんからの依頼で制作していたショートクリップの編集が終了。
内容としては、大野修聖と台風スゥエルを追いかけた四国トリップ、それに2012JPSAグランドチャンピオンになった林健太の映像を少々おりまぜたもの。
大野修聖が動画内インタビューで『健太のサーフィンはサーカスみたい』と語ってる通り、スムーズでトリッキーなライディングを披露してくれた。
まともに見たのはほぼ初めてだったんだけど、正直うまくてびっくりした。
エアーバリエーションを1つ増やして、カーヴィング主体にすれば世界のWQSでも面白い結果を残してくれそうだけど、どうなんでしょ。

↑Kenta Hayashi
そもそもこのトリップはウエットのPV撮影で行った田原トリップから始まってる。
撮影が終わり、田原から東京に戻った日に大野修聖からの電話で行く事になったんだけど、Tabrigade Filmは羽田の最終便に間に合わず車で行く事になったのは、想像以上にキツかった。
14時間くらいかかったのかな。
でも、うねりはすでにヒットしてたからストレートで行ったんだけど、眠気とは大声で歌うって事で戦って、着いた時は喉ガラガラ、そのまま真夏での撮影はなかなかサディスティックだったね。

動画内で『板はなくなっちゃたけど....』と言ってるのは、この短い期間で板を4本折ったから。
ことごとく折ってた。
一般の人がお店で買ってるほとんどのボードのトップ面はアメリカのものなら4ozクロスの2層がスタンダードなんだけど、どうやら大野修聖のボードはトップも1層巻き、しかもレジンもあまりノせてないから軽いかわりに壊れやすい、いわゆるレーシングカー的なサーフボード。

↑Masatoshi Ohno
そんなわけで、トリップ中盤でショートボードはなくなり、スポンサーに電話して四国に送ってもらう事に。
波が超よかったからね。
それをローカルの方が局留めして朝4時にピックアップという荒技をしてくれたおかげで、このトリップのベストセッションに間に合ったんです。
映像的にも小波用のボードとかに乗られてもイマイチというかエキサイトじゃないから本当に助かりました。

近頃は大会で思うように結果は残せてない大野修聖だけど、上の写真みたいなラインをとれるのは日本で大野修聖だけ。
ビデオグラファーの目からみて、エアーよりも魅力あるラインでトップアクションに期待しながら撮影に集中してしまう。
近々クイックシルバーの大野修聖サイトで公開される予定なんで、ちょこちょこチェックしてみてください。
stay with us .

↑Masatoshi Ohno
Quiksilverさんからの依頼で制作していたショートクリップの編集が終了。
内容としては、大野修聖と台風スゥエルを追いかけた四国トリップ、それに2012JPSAグランドチャンピオンになった林健太の映像を少々おりまぜたもの。
大野修聖が動画内インタビューで『健太のサーフィンはサーカスみたい』と語ってる通り、スムーズでトリッキーなライディングを披露してくれた。
まともに見たのはほぼ初めてだったんだけど、正直うまくてびっくりした。
エアーバリエーションを1つ増やして、カーヴィング主体にすれば世界のWQSでも面白い結果を残してくれそうだけど、どうなんでしょ。

↑Kenta Hayashi
そもそもこのトリップはウエットのPV撮影で行った田原トリップから始まってる。
撮影が終わり、田原から東京に戻った日に大野修聖からの電話で行く事になったんだけど、Tabrigade Filmは羽田の最終便に間に合わず車で行く事になったのは、想像以上にキツかった。
14時間くらいかかったのかな。
でも、うねりはすでにヒットしてたからストレートで行ったんだけど、眠気とは大声で歌うって事で戦って、着いた時は喉ガラガラ、そのまま真夏での撮影はなかなかサディスティックだったね。

動画内で『板はなくなっちゃたけど....』と言ってるのは、この短い期間で板を4本折ったから。
ことごとく折ってた。
一般の人がお店で買ってるほとんどのボードのトップ面はアメリカのものなら4ozクロスの2層がスタンダードなんだけど、どうやら大野修聖のボードはトップも1層巻き、しかもレジンもあまりノせてないから軽いかわりに壊れやすい、いわゆるレーシングカー的なサーフボード。

↑Masatoshi Ohno
そんなわけで、トリップ中盤でショートボードはなくなり、スポンサーに電話して四国に送ってもらう事に。
波が超よかったからね。
それをローカルの方が局留めして朝4時にピックアップという荒技をしてくれたおかげで、このトリップのベストセッションに間に合ったんです。
映像的にも小波用のボードとかに乗られてもイマイチというかエキサイトじゃないから本当に助かりました。

近頃は大会で思うように結果は残せてない大野修聖だけど、上の写真みたいなラインをとれるのは日本で大野修聖だけ。
ビデオグラファーの目からみて、エアーよりも魅力あるラインでトップアクションに期待しながら撮影に集中してしまう。
近々クイックシルバーの大野修聖サイトで公開される予定なんで、ちょこちょこチェックしてみてください。
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