サンタクルーズのコールドウォータークラシックはタジの優勝。
開幕で優勝してから調子があがらなかったタジが来年に向けて結果を残す結末になった。

スティーマーレーンでサーフするのが人生2度目のケリーはラウンド5で敗退。
合計ポイント以上にワールドタイトルに一番近かったケリーとパーコはほとんど同じ状況になった。
ワールドタイトル争いの状況は次の最終戦、パープラインへと持ち越されて、パーコとケリーにほぼ絞られた。
そして一つでも勝ち上がった方がワールドチャンプというわかりやすいシチュエーションになったわけだ。