ジュリアン初優勝 | .

ジュリアン初優勝

ワールドチャンピオンツアーの第8戦、ポルトガルで開催されたリップカールプロが終了。

ジュリアン・ウィルソンがWT初優勝、ガブリエル・メディナが2位だった。

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ファイナルをライブで見た人は気づいたと思うけど、2位のメディナはかなりジャッジに不満を残した。

理由は多分メディナがスコアーした7ポイント台2本が、本人が思ったよりも点が伸びなかった事、それに最後のジュリアンの点が8ポイントオーバーだった事だろう。

まージュリアンのバレルはメディナは前から見てないので不満に思いようもないだろうけどね。

表彰台でも常に不満を表にだして下をむいて笑顔なし、シャンパンシャワーが始まった瞬間に場を立ち去った。

個人的にはファイナルのメディナのジャッジは正しいけど、最後のジュリアンの8ポイントオーバーは高すぎたかな。

まっ、それも含めてのWTなんでしょうがないよね。

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波がこないで、まさかのラウンド3で敗退したケリー。
でもターンの場所とかが一人別次元なのは一目瞭然だったね。

これでパーコが有利だけどワールドチャンピオン争いは面白くなってきた。

全10戦のうち、ベスト8リザルトでワールドチャンプが決定するから、実際のランキングとは少し違うものになってくる。

9位以下が有利なのは変わりないけど優勝がない。

ミックとケリーは13位を計算にいれなければいけないが、ジョンジョンはこの先セミファイナル以上をメイクすればワールドチャンプの可能性は高い。

次はカリフォルニアはサンタクルーズのスティーマーレーン。

バックウォッシュと海藻、そして崖の前でブレイクするライトブレイクで有名なポイントだ。

どうなりますかね。