エアーガイ
ベルズビーチのWTがスタートして、すでにラウンド2に突入した。
波はよくないけど、女子もあるからね。
予報では結構よくなるみたいだし、次のスゥエルで終わらせるって事なんでしょう。

エアーリバースをメイクして8.00をだしたんだけど、ラウンド2で敗退したコロヘ・アンディーノのインタビューが印象的だった。
敗退したのにインタビューって辛いよね。
エアーについて聞かれると『エアーだけをやるAir Guyにはなりたくないからね。マニューバーにも重点をおいてミックスするようにしてるよ』と答えた。
最近の若い10代のサーファーってのは、マニューバーを軽視するサーファーが多い。
レイドバックにしたって、みんなできるけど、きっちりしたマニューバー系というかパワーサーファーがやると迫力がまるで違う。
カーヴィングターンも一緒。
コロヘの場合父親にキツく言われてるからわかってるし、WTに入って改めて痛感してると思う。

目立たないけどエイドリアン・バッカンもカーヴィングで点をだしていくサーファー。
ちなみにジョシュ・カーは、カーヴィングじゃー高得点はでない。
エアーって確かに凄いけど、ビデオグラファーからすると飽きるんだよね。
もちろんエアーも画的に必要なんだけどさ。
なんで現代サーファーは、どちらかがオリジナルで得意としつつも、両方できないと生き残れないんだなー。