ドラグアウェア・プロ初日
マーガレットリバーのサーファーズポイントでドラグアウェア・プロがスタート。
初日、朝のうちはサイズがあまりなかったものの、どんどんサイズアップして、昼過ぎには8フィートクラスのセットも入ってきた。
ちなみに30分ヒートです。
隣のボックスもブレイクし始めて、サーファー達はそっちの方が興味ある感じだったけどね。
Tabrigadeにとっては超バッドヒートだったのは、大野修聖、ボトル、ゲイブ・クリング、エイドリアン・バッカンのヒート4。

↑Masatoshi Ohno
前半は他の3人が波取りに戸惑う中、大野修聖がミドルスコアー2本でリードする展開。
落ち着いてるし、なんか心地よさそうにヒートを進めてる気がしたから、トップ通過するんじゃないと思ったんだけどここで敗退。
インターフェアレンスを取られて負けたって事になってるけど、エースとゲイブ・クリングのコンペの上手さに負けた感じがする。
ここぞって時は、ハードに攻めるしパーリングをあんまりしないもんね。

ケリーは5'9"の4フィン+センターkeelフィンで登場。
一人だけだね、こんなに短い板つかってヒートアップしてるのは。
実は数人ケリーを真似て、短い板に乗ってヒートにのぞんだけど敗退してます。