逆転の連続だったのは.... | .

逆転の連続だったのは....

フランスのWTは今日、明日が最高の波になる予報がでてるから、ここ数日はお休み中。

ラウンド3でテーラー・ノックスに負けたミックは珍しく苛立ちを表にだして板をぶん投げてたのは印象的。

どうも今年のミックは安定感がない。

フォーム改造中だからか?

$TABRIGADE FILM

Color Stonesの編集も終盤。

ベストウェイブだったラウンド4(3人ヒート)では、2つのベストマッチがあった。

一つが
ミック・ファニング
パーコ
アダム・メリング

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↑Adam Melling

まさかアダム・メリングがこんなにパンチのある波乗りをするとは思わなかった。

特にこの板を正面に向けるスタイルのフローターは安定感もあって見栄えがいい。

ミックにスタイルが似てる事で騒がれた時期もあったんだよね。

6年前にTabrigade Filmが映像を提供したオークレーのDVDセパレートヴォリームで初めて見たときには確かに似てると思った記憶がある。

今でもちょっと似てるから、Color Stones#3でチェックしてみてください。

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↑Adrian Buchan

もう一つ熱かったヒートは
ジョーディ・スミス
エイドリアン・バッカン
ジュリアン・ウィルソン

バッカンが、バックサイドには圧倒的不利と言われてるJベイで、ひときわ際どいライン取りをして、観客も目の肥えたメディアも歓声をあげるくらい凄かった。

でも前半は誰もがジュリアン・ウィルソンがヒートアップすると思ったんじゃないかな。

バリエーションを武器にスコアーをアップしてたからね。

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↑Julian Wilson