ベアリアルのジャッジ基準

このフリップ系エアーは、以前だとサンクレメンテのジョー・クリモってサーファーが良くやってたよね。
写真のはリップの延長って感じだから、難易度はかなり高いだろうけど。
このベアリアル、今のWTだとメイク率が高いのは写真のジュリアン・ウィルソンとジョシュ・カー。
他にやるのはジョーディ・スミス、デーン・レイノルズだけど、この二人は大差で負けてる時と勝ってる時、まぁー勝敗にほぼ関係ないところでやる。
この二人は他のマニューバーで高得点だせるからな。
WTおちしたけど、CJ・ホブグッドもやるから、新しいマニューバーってわけじゃないんだよね。
波にもよるけど、写真くらいベアリアルの中でも難易度が高いと、この一発で7点後半~8ポイント中盤がでる。

上の写真はベアリアル後、スイッチした状態。
パーコはここにベアリアルを認められない理由があるんだって。
理由はシンプルに『かっこわるい』って事。
確かにね、このあと板の上で飛んでまたレギュラースタンスにもどるし、そこはスタイル的によろしくない。
エアーに関しては ASPのジャッジも迷走中って感じなのかな。
エアーに入るまでの過程も重要だと思うんだけど、現役WT選手、メディア、業界関係者などなどを集めて討論すればいいのに。