Round1 is ON

予報通りに少しだけサイズアップ。
朝のうちは、こんなセットも入ってきてた。

↑Taj Burrow
最初のアップセットはラウンド3のタジ。
こんなエアーをしても、2本そろえなければ勝てないからね。
まぁでもちょっと力を抜いたようなサーフしてたからしょうがないのかな。
ただ、ラウンド2では毎年ビッグネームをやっつけてるワイルドカードのショーン・ホルムズ。
去年はアンディとケリーをやっつけてるしね。
頼むからタジがラウンド2で負けるなんて事はやめてほしい。

↑Mick Fanning
ラウンド4ではミック・ファニングとボビーが同じヒートのはずだったけど、ボビーは現れなかった。
どうやら誰も居所をしらないらしい。
ツイッターでASPへの文句をつぶやいて、今ではボビーのツイッターは更新されないようになった。
ベルズでのジャッジへの文句とリンクしてるんだろうけど、ここでいい成績じゃないとWT落ちするから現れて良い成績をゲットしてほしいんだけどな・・・
ミックは余裕。
去年よりもアグレッシブでもあるし、負ける感じもしない。

今日のハイエストヒートスコアーはジョーディ・スミス。
エアをメインにした組み合わせで9ポイントをだしたり、ミスがほとんどないサーフィンだった。
もちろん余裕のヒートアップで、南アフリア出身で去年の優勝者でもあるから誰よりもインタビューをうけてる。
自信がにじみ出てるようなサーフしてます。
あと今日目立ったのはパーコ。
凄く調子良さそうだけど、なんかスコアーがちょっと低い気がする。
なんとなくエアーに点がでてた感じだったからかもしれないけどね。
どんどん波数が減って、サイズもダウンして午後1時にはラウンド1を全部消化して本日は終了。
毎年そうだけど、今年は特にラウンドピンテール率が高い。
波が小さい今日もそうだから、ここには合うんだろうな。
ケリーはどうやらフィジーからこちらに向かってるようで、明日にはJベイに到着するらしいよ。

コンテストの合間にバリトーのプライムイベントで優勝したパット・ガダスカスのインタビューをF+編集長とまとめてやったりもしてます。
経歴やらサイズの変化が激しかったバリトーで、どんな板に乗っていたのかのインタビューも軽くやってるから、そのうちバリトーのサーフ映像とミックスしてお披露目するよ。
DVDかF+サイトか、どちらにするかな。
明日は7時にコール。
日本時間だと14時になるのかな。