まさかこんな事になるとは、想像もしてなかった
朝5時半に起床。
ネットも会場でしかできないから、ほぼフル装備で会場まで歩いていく。
総重量25キロ以上はあるよな・・・・
背中がすでにパンパン。
ビーチに着くと、さらにサイズアップしてるーーーーーーー
デカすぎでジェットスキーアシスト付き。
今日はラウンド48、パット・ガダスカスが登場するヒート1からスタートだ。

↑パット・ガダスカス
しかしパット巧いなパット。
プライムじゃ上位に入って当たり前って感じがするしね。
とこかく今日は超ヘビーなコンディション。
ヒート2のコロヘは、いい波がつかめなくて敗退した。
まっ、まだジュニアチャンプになるのが最優先っていってるくらいの年だからね。

↑コロヘ・アンディーノ
ただ4ポイント台のチューブぬけたあとのカービングをもう少し無難にこなしてたらヒートアップしてたと思う。
そこから数ヒート後、トニーノが取り乱して登場した。
『タック、タック、俺らでていかなきゃっ!!』
『はっ?ラリってんのか?』って思ったけど、どうもそうではないらしい。
どうやら部屋のバスルームにあるウォーターポンプが破裂したらしい。

↑トニーノ・ベンソン
まじで部屋全体が水浸しになって、トニーノのパソコンが死亡。
わたしの洋服類が全部びしょびしょで、ハードドライブが多分死亡。
バッテリーチャージャーは運良く机の上に置いといたから無事。
カメラ、パソコン類は会場に持ってってたから無事。
やばいけど、被害は最小限だから運がいいとしておこう。
で、とりあえず荷物は全部会場へ、」トニーノは知り合いのホテルへ。
今日敗退しちゃったシーバスが荷物運びを手伝ってくれたんだけど、このシーバスはいづれでてくるサーファー。

↑シーバス
ハイポイントをどんな大会でもだす、爆発力のあるサーファーなんだよね。
今日は朝一のフリーサーフで長めの板を折って、短いボードでヒートに望んだのが敗因ってのが本人の分析。
見た目もたしかにそうだった。
長い板に乗ってたらヒートアップしてたな。たぶん。
まっ、ともかく一人家なき子になっちまった。
『1時間後までに部屋をどうするか決めて、会場にいくよ』とトニーノは言ってたけど、こんな時はあてにしてはいけない。
メーカーでのトリップなら、チームマネージャーが同行してるから、あてにしていいわけなんだけどね。
で、さっさと会場周りで宿探し。
一件目のホテルで教えてもらった、宿紹介所にいくと一部屋だけ空いてた。
最初は倍以上の部屋しかないっていわれたけど、女の子のスタッフが『お金あんまりないんだって』と他を探してくれた。
1日R400。
一人で泊まるんだから、これくらいはしょうがない。

しかも月曜日には、空港までドロップオフしてくれるっていうだから、ラッキーだろう。
実はコンテスト撮影みたく、サーフする場所が限定されてるときは、サーファーとトリップしない方がいいときが多い。
一人なら勝手にコンテストとって、となりでフリーサーフしてればそれを撮ればいいんだからね。
荷物を部屋にいれて、残り少ないヒートを撮影。
ジュリアンを撮りのがしたけど、ヒートアップしたからよかった。
昨日に続いてジョンジョン凄かったな。
きわどいターンもメイク率たかいし、もしかして、結構いいとこりまでいくんじゃなかろうか。

↑ジョンジョン・フローレンス
ダミアン・ホブグッドは敗退したあとに話したけど、1本インサイドのターンがメイクできなかったのが敗因だといって。
今日みたいな日は、自分がつかんだベストな波でミスしたら、それが原因なんだってさ。
他のサーファーがいい波をつかんでも、それは諦めるしかないらしい。
a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110707/14/tabrigade/c0/12/j/o0500039511335204488.jpg">
↑ダミアン・ホブグッド
そんなわけで、バタバタな一日が終了。
今日は・・・・今日もトラブルな日だったけど、なんとか最悪にはならずにすんだから、まぁいいんだろうな。
明日からは撮影にフォーカスできるしね。
今日は近所で唯一売ってた粉末スープにつまにのビーフジャーキーぶっこんで、ビールとチップが晩飯。
大会会場では案外おいしいランチが無料で食べれてるから助かるな~
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ネットも会場でしかできないから、ほぼフル装備で会場まで歩いていく。
総重量25キロ以上はあるよな・・・・
背中がすでにパンパン。
ビーチに着くと、さらにサイズアップしてるーーーーーーー
デカすぎでジェットスキーアシスト付き。
今日はラウンド48、パット・ガダスカスが登場するヒート1からスタートだ。

↑パット・ガダスカス
しかしパット巧いなパット。
プライムじゃ上位に入って当たり前って感じがするしね。
とこかく今日は超ヘビーなコンディション。
ヒート2のコロヘは、いい波がつかめなくて敗退した。
まっ、まだジュニアチャンプになるのが最優先っていってるくらいの年だからね。

↑コロヘ・アンディーノ
ただ4ポイント台のチューブぬけたあとのカービングをもう少し無難にこなしてたらヒートアップしてたと思う。
そこから数ヒート後、トニーノが取り乱して登場した。
『タック、タック、俺らでていかなきゃっ!!』
『はっ?ラリってんのか?』って思ったけど、どうもそうではないらしい。
どうやら部屋のバスルームにあるウォーターポンプが破裂したらしい。

↑トニーノ・ベンソン
まじで部屋全体が水浸しになって、トニーノのパソコンが死亡。
わたしの洋服類が全部びしょびしょで、ハードドライブが多分死亡。
バッテリーチャージャーは運良く机の上に置いといたから無事。
カメラ、パソコン類は会場に持ってってたから無事。
やばいけど、被害は最小限だから運がいいとしておこう。
で、とりあえず荷物は全部会場へ、」トニーノは知り合いのホテルへ。
今日敗退しちゃったシーバスが荷物運びを手伝ってくれたんだけど、このシーバスはいづれでてくるサーファー。

↑シーバス
ハイポイントをどんな大会でもだす、爆発力のあるサーファーなんだよね。
今日は朝一のフリーサーフで長めの板を折って、短いボードでヒートに望んだのが敗因ってのが本人の分析。
見た目もたしかにそうだった。
長い板に乗ってたらヒートアップしてたな。たぶん。
まっ、ともかく一人家なき子になっちまった。
『1時間後までに部屋をどうするか決めて、会場にいくよ』とトニーノは言ってたけど、こんな時はあてにしてはいけない。
メーカーでのトリップなら、チームマネージャーが同行してるから、あてにしていいわけなんだけどね。
で、さっさと会場周りで宿探し。
一件目のホテルで教えてもらった、宿紹介所にいくと一部屋だけ空いてた。
最初は倍以上の部屋しかないっていわれたけど、女の子のスタッフが『お金あんまりないんだって』と他を探してくれた。
1日R400。
一人で泊まるんだから、これくらいはしょうがない。

しかも月曜日には、空港までドロップオフしてくれるっていうだから、ラッキーだろう。
実はコンテスト撮影みたく、サーフする場所が限定されてるときは、サーファーとトリップしない方がいいときが多い。
一人なら勝手にコンテストとって、となりでフリーサーフしてればそれを撮ればいいんだからね。
荷物を部屋にいれて、残り少ないヒートを撮影。
ジュリアンを撮りのがしたけど、ヒートアップしたからよかった。
昨日に続いてジョンジョン凄かったな。
きわどいターンもメイク率たかいし、もしかして、結構いいとこりまでいくんじゃなかろうか。

↑ジョンジョン・フローレンス
ダミアン・ホブグッドは敗退したあとに話したけど、1本インサイドのターンがメイクできなかったのが敗因だといって。
今日みたいな日は、自分がつかんだベストな波でミスしたら、それが原因なんだってさ。
他のサーファーがいい波をつかんでも、それは諦めるしかないらしい。
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↑ダミアン・ホブグッド
そんなわけで、バタバタな一日が終了。
今日は・・・・今日もトラブルな日だったけど、なんとか最悪にはならずにすんだから、まぁいいんだろうな。
明日からは撮影にフォーカスできるしね。
今日は近所で唯一売ってた粉末スープにつまにのビーフジャーキーぶっこんで、ビールとチップが晩飯。
大会会場では案外おいしいランチが無料で食べれてるから助かるな~
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