Planet Reef Tour その3 | .

Planet Reef Tour その3

コンテスト最終日。

昨晩のはしゃぎすぎ、飲み過ぎで自分も含めたリーフスタッフ全員寝坊。

起きるなり本日第2ヒートのロブと一緒にビーチへダッシュ…………したのは自分だけ。

そんな時でも焦らないロブ・マチャド……..マイペースだ………。


クオーターファイナルが終わった昼前にヒートを終えたばかりのゴーキンと1年ぶりくらいに会った。

相変わらずメディア系とか人前は苦手のようだ。

ロストのビデオとかでは結構面白映像あるけど、あれは幼なじみが撮ってるのでね。


波は昨日と同じようなコンディションで、ファイナリストとなった4人は.......

$TABRIGADE FILM

去年の優勝者ロブ・マチャド
地元ベン・ブルジョア
ハンティント出身ブレット・シンプソン
そしてフロリダ(ここまでは車で5時間くらい)からきたゴーキンことアーロン・コーミケン

とかなり面白いメンツが残った。

セミファイナルまでの動きを見ているとロブが本命と言いたいとこだが、実はこの4人は全員ぶっちぎりでファイナルまで勝ち上がってきたので予測不能。


これまでどうり、ゴーキンはファイナル開始早々エアを含めたライディングで6ポイント台を立て続けに2本。

マニューバーを描くのに困難な今日のコンディションでは、エア1発と弱いターン1つで6ポイント台がでていた。

$TABRIGADE FILM

ここまで小さい波だとエア系が超有利。

ベンは人よりも2ターン多いスピーディなライディングをするが、5点台どまりだったので、後半はセットを待つ作戦だったけど、待ちに待ったセットはクローズアウトだった。

ブレッドは306°エアを決め6点前半を1本持ったまま、エアをするランプを探すことにフォーカスをする。

終了間際、ロブが高速スラッシュから板の半分を抜くインサイドアクションで7ポイントをだしたが、あと1本をつかむ事ができずに4位。

セット待ち作戦に失敗したベンは3位。
 6点台を2本だし、最後までゴーキンと競ったブレットは2位。

終了間際に3ターン+306°エアを決め、大差でゴーキンが優勝した。

そんなファイナルの映像を少しだけ↓。フルではTabrigade Filmの次回DVDに入れる予定なんでそちらでよろしく。



という事で、コンテストが終了したこの日、さっそくバスに乗り込み次の目的地バージニアへと出発。


スパルタプロモーションの始まり............

バージニアのホテルに到着したのは夜10時。

みんながその時間からレストランとバーへと出かける中、目の前のスーパーでビーフジャーキーとビールを買って、持ってきた日本のカップラーメンをすすりながら、本日の映像データをFuel TV用のデータを編集............

3時30分頃就寝。

裏方は、いつでもこんなもんだ。