Jordy Smith wins -2010南アフリカ day5-
7月18日
予報通り『デビルウィンド』と呼ばれる面を乱す風が吹いていた早朝
デビルウィンド=暖かいサイドオフショアがレギュラー波の進行方向からくる風の事
波も胸くらいかな・・・
とりあえず物足りなくて、波数少ない
でも来週入るスゥエル予報が100%じゃないって事で、今日コンテストを終了させる事にしたコンテストサイド
まぁー日曜日に盛り上げて終わらせたいのと、予算を抑えるためでもあるんでしょ
今日の第一ヒートはラウンド4最後のアダム・メリングvsダスティー・ペーンのルーキー対決
バンピーな波をリズムよく乗ったアダムが勝ったんだけど、調子よさそう。
もともとオークレーが一押ししてた、ミックにスタイルが似てるサーファーです。
オージーね。

クオーターファイナル
7時半早朝の2ヒート以降は徐々に風がよわくなりクリーンになってきた
ビード・ダービッジもケリーとアンディーをやっつけたショーン・ホルムズを楽々やっつけてる

チューブ勝負じゃないと、ショーン・ホルムズはつらいね。でもここまでWCTサーファーをやっつけたんだから、たいしたもんだ。
再注目のディーン・レイノルズvsタジ・バローのヒートは思ってるよりも盛り上がらなかった。
というのもディーンが結局リズムにのれなかったから
結局今大会は一度も目立つ事ができなかったのは残念
この時点で誰もがゴールドコーストの再戦でタジvsジョディーを予想したんだけどね
セミファイナルは、ちょっとしたドラマがあった。
ちなみに組み合わせは
ヒート1ーーーJordy Smith vs Bede Durbidge
ヒート2ーーーTaj Burrow vs Adam Melling
ヒート1でいきなりビードが8.50をマーク!!
最後の7分まで、ジョディーはコンビネーションで負けてた
全然波がないまま後半に突入するんだけど、ジョディーはインサイドの6点台。
これであと必要なのは6.50
『でもあ~、もう駄目だ~、地味なファイナルだ・・』って思った終了10秒前に小振りな波にテイクオフしてエアを2発+カービング
見た感じ際どいな~って感じだったけど、そこで6.90!!
南アフリカ出身のジョディー・スミスがファイナルへと進んで、会場はもちろんジョディーも大喜び
ヒート2は全力波乗りがはまったアダム・メリングが勝利
タジもヒート終了間際に7点が必要なだけで、波をつかんだけどジョディーのようにはいかずパーリング
対照的な結果になった
ここまでくれば当然地元はジョディーの応援一色

でも心配すまでもなく開始5分で8点台と9点台をたたきだしたジョディーが楽々と優勝した

海から優勝したジョディーを撮るのはメディア組の熾烈な戦いがまってる
まだ映像チェックしてないけど、いい感じの映像が撮れたはず!!
地元でのWCT初優勝で感極まったジョディーは泣きながら担がれてビーチを進んだ
今大会は文句なしにジョディーの優勝だった

2位も初ファイナルのアダム・メリング
後半のWCTに残れるか微妙なランキングだから、最高の結果でしょう
ちなみに・・・
コンテストを期間の初日から4日間で終わったのはWCTで、今回が初めてなんだそうだ。
それぐらいスピーディーだった
何人かのサーファーはもう帰国してるらしく、2日くらい遊んで水曜日に帰国する人も結構いるそうだ。
今日、明日で誰が残るか情報収集しないとな・・・・
とりあえずシェアメイトの山本さん、角田さん、お疲れ様でした。
夕方オッキーが波乗りしてたけどうまかったな~

予報通り『デビルウィンド』と呼ばれる面を乱す風が吹いていた早朝
デビルウィンド=暖かいサイドオフショアがレギュラー波の進行方向からくる風の事
波も胸くらいかな・・・
とりあえず物足りなくて、波数少ない
でも来週入るスゥエル予報が100%じゃないって事で、今日コンテストを終了させる事にしたコンテストサイド
まぁー日曜日に盛り上げて終わらせたいのと、予算を抑えるためでもあるんでしょ
今日の第一ヒートはラウンド4最後のアダム・メリングvsダスティー・ペーンのルーキー対決
バンピーな波をリズムよく乗ったアダムが勝ったんだけど、調子よさそう。
もともとオークレーが一押ししてた、ミックにスタイルが似てるサーファーです。
オージーね。

クオーターファイナル
7時半早朝の2ヒート以降は徐々に風がよわくなりクリーンになってきた
ビード・ダービッジもケリーとアンディーをやっつけたショーン・ホルムズを楽々やっつけてる

チューブ勝負じゃないと、ショーン・ホルムズはつらいね。でもここまでWCTサーファーをやっつけたんだから、たいしたもんだ。
再注目のディーン・レイノルズvsタジ・バローのヒートは思ってるよりも盛り上がらなかった。
というのもディーンが結局リズムにのれなかったから
結局今大会は一度も目立つ事ができなかったのは残念
この時点で誰もがゴールドコーストの再戦でタジvsジョディーを予想したんだけどね
セミファイナルは、ちょっとしたドラマがあった。
ちなみに組み合わせは
ヒート1ーーーJordy Smith vs Bede Durbidge
ヒート2ーーーTaj Burrow vs Adam Melling
ヒート1でいきなりビードが8.50をマーク!!
最後の7分まで、ジョディーはコンビネーションで負けてた
全然波がないまま後半に突入するんだけど、ジョディーはインサイドの6点台。
これであと必要なのは6.50
『でもあ~、もう駄目だ~、地味なファイナルだ・・』って思った終了10秒前に小振りな波にテイクオフしてエアを2発+カービング
見た感じ際どいな~って感じだったけど、そこで6.90!!
南アフリカ出身のジョディー・スミスがファイナルへと進んで、会場はもちろんジョディーも大喜び
ヒート2は全力波乗りがはまったアダム・メリングが勝利
タジもヒート終了間際に7点が必要なだけで、波をつかんだけどジョディーのようにはいかずパーリング
対照的な結果になった
ここまでくれば当然地元はジョディーの応援一色

でも心配すまでもなく開始5分で8点台と9点台をたたきだしたジョディーが楽々と優勝した

海から優勝したジョディーを撮るのはメディア組の熾烈な戦いがまってる
まだ映像チェックしてないけど、いい感じの映像が撮れたはず!!
地元でのWCT初優勝で感極まったジョディーは泣きながら担がれてビーチを進んだ
今大会は文句なしにジョディーの優勝だった

2位も初ファイナルのアダム・メリング
後半のWCTに残れるか微妙なランキングだから、最高の結果でしょう
ちなみに・・・
コンテストを期間の初日から4日間で終わったのはWCTで、今回が初めてなんだそうだ。
それぐらいスピーディーだった
何人かのサーファーはもう帰国してるらしく、2日くらい遊んで水曜日に帰国する人も結構いるそうだ。
今日、明日で誰が残るか情報収集しないとな・・・・
とりあえずシェアメイトの山本さん、角田さん、お疲れ様でした。
夕方オッキーが波乗りしてたけどうまかったな~
