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あなたの疑問解決のヒントになればいいのですが。
2012年7月6日
株式会社 紀伊國屋書店
紀伊國屋書店、主要店舗に独自のWiFi環境の設置を開始
株式会社 紀伊國屋書店(代表取締役社長 高井 昌史)は、7月から、独自の公衆無線LANサービス「紀伊國屋書店 WiFi」の、全国主要店舗への設置を開始いたします。
「紀伊國屋書店 Wi-Fi」は、紀伊國屋書店の店内で、スマートフォンやタブレット端末などで、簡単な設定を行うだけでどなたでも、Wi-Fiを利用した高速通信を使って紀伊國屋書店が提供する各種インターネットサービスを利用できる環境をご提供するものです。
初回ご利用時にお持ちの端末の設定メニューを使って、店内掲示の案内にしたがって登録いただくと、あとはご来店時にブラウザーを起動させると自動的に接続確認画面が立ち上がり、紀伊國屋書店のサービスメニューへ誘導されます。利用料金は無料、通信会社との契約等も不要です。
紀伊國屋書店では、2011年5月にスマートフォン、タブレット向け電子書籍アプリ「Kinoppy」をリリースし、電子書籍サービスを展開、今年4月にはスマートフォン版BookWebストアを開設するなど、スマートフォン、タブレット向けサービスの充実を図っています。
今般、「紀伊國屋書店 Wi-Fi」を店舗へ導入することにより、来店されたお客様に「Kinoppy」アプリや、コミックのような容量が大きい電子書籍も高速にダウンロード出来る環境をご用意いたします。これにより、店頭で出会った本の電子版を、その場でご購入いただくことができます。「Kinoppy」には、本の裏表紙等に付けられているバーコードを読み取ることで、簡単に検索・注文できる機能もあります。
「紀伊國屋書店 Wi-Fi」は、7月から、新宿本店、新宿南店など、電子書籍コーナーが設置されている全国主要店舗を皮切りに、順次、設置店舗を拡大してまいります。それぞれの店舗でのサービス開始につきましては、弊社ポータルサイト等で告知させていただきます。
また、紀伊國屋ポイントカードなどの会員向けサービスとして、様々な特典や機能を拡張していく予定です。
≪電子書籍アプリ「Kinoppy」について≫
「Kinoppy」は、iPhone、iPad、Androidスマートホン・タブレット等で紙の書籍と電子書籍の検索・注文と蔵書管理、電子書籍の閲覧ができる無料アプリです。「Kinoppy」の各ストアまたはBookWebでご購入の電子書籍は、スマートフォン/タブレットはもちろん、PC版「Kinoppy」でも、さらにはソニーReader(TM)でも、再購入せずにお読みいただけます。詳しくはこちらをご覧ください。 http://bookwebplus.jp/
※ iPhone、iPad は Apple, Inc. の登録商標です。
※ Android、アンドロイドは Google, Inc.の登録商標です。
※ Reader(TM)はソニー株式会社の商標です。すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ
http://news.livedoor.com/article/detail/6732401/
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aquos_lexusさん
ドコモのタブレット端末について教えてください。今、ドコモの携帯電話を使っています。追加でタブレット端末を買えばタブレット端末で通信できるのでしょうか。
携帯電話が無線wifiに対応していればできるということでしょうか。40歳になると先端技術についていけません。
ベストアンサーに選ばれた回答
atsuo_watさん
>>今、ドコモの携帯電話を使っています。追加でタブレット端末を買えばタブレット端末で通信できるのでしょうか。
・購入するタブレット端末をどこで通信するか、によります。
・携帯電話の通信回線を使えるタイプのタブレット(3G機能付きのモデル)であれば、携帯電話の利用と関係なく、屋内外どこでも通信が可能です。
このタイプの場合、無線LAN機能も持っているので、無線LAN接続が利用出来る場所ではこちらで高速通信、無線LANが使えない場所では3G回線で通信となります。
但し、この場合はタブレットについても携帯電話と同じ利用契約をしなければいけません。言ってみれば携帯電話契約がもう一つ増える事になります。
DoCoMoの携帯電話をご利用との事ですので、同じDoCoMoのタブレット(Galaxy TabやARROWS Tablet等)であれば2台目持ちの割引などが利用出来ると思いますが、ソフトバンクでiPad2を選ばれると、キャリアが別、という事で当然ながら割引などは期待できないですね。
・一方、無線LANの通信機能のみしか持ってないタブレット(Wi-Fiモデル等と表記されます)は3G通信の機能がありませんから、無線LAN接続が利用出来る場所でしか通信は出来ません。
その代り、購入代金さえ払えば追加の通信費は基本的には発生しません。
既にご自宅に無線LANの用意がある場合はこれに相乗りになるので、タブレットを使ったから通信費が上がった、何てことはありません。
>>携帯電話が無線wifiに対応していればできるということでしょうか。
・ここはちょっと誤解がありますね。
まず、一般的な携帯電話(最近はフィーチャーフォンという言い方をするのでこう表記します)には無線LAN(Wi-Fi)の機能は殆どありませんし、あっても無線LANの親機になり、3G通信の出来ない機器の橋渡しをする様な機能(こういう機能をテザリングと呼んでいます)はないものがほとんどです。
携帯の機種名が判らないので詳しい機能が判別できないのであくまで一般論的に書きますが、上記の通り、3G通信機能を有しているタブレットであれば携帯電話の有無にかかわらず、場所を問わずに通信が出来る、という事になり、Wi-Fi機能のみのタブレットで場所を問わずに通信をするのであれば、3G通信との橋渡しが出来るテザリング機能のある携帯電話かモバイルWi-Fiルーターが必要になり、普通のフィーチャーフォンではこの代替は出来ない機種がほとんど、となります。
>>40歳になると先端技術についていけません。
・このお気持ちは判らなくもないですね。
わしはちなみに45ですが、一応この手の事柄に関して人に教えたり、相談されたりして糊口を凌いでいたりします。
今の30代後半以上の人はこうしたIT機器が黎明期のうちに社会に出てしまい、会社で必要だから使えと渡された時には仕事が忙しくて勉強している暇がなく、しかしIT機器の進化が加速度的に進んでしまって取り残されてしまった感が強い方は多いと思っています。
わしなんかは高校時代、だから30年位前からこの手の機器には興味があったおかげで当時は変人扱いでしたけど、今はなんとか先頭第3集団位に追いついているかな、って感じでしょうか。
まぁやってた人間でもこの位に思ってるんですから、やってない人間にはそれはおいてけぼり感は相当あると思いますよ。
でも逆に本当においてけぼりになってるのは、そんなものに興味はねーって投げてしまい、見向きもしない様な人でしょうね。
Yahoo知恵袋で質問するってのでもまだよしだと思いますよ。
今から勉強しろ、とは言いませんが、例えばの話、1冊400円位の週刊アスキーみたいな軽めのIT雑誌を流し読みでもいいからしてみる、ってだけでもIT系の流行りは何となく追っていけるんじゃないかなぁ、とか思いますし、NHK教育(今はEテレって言うんでしたっけ)で火曜日の21:30から放送している「中高年の為のらくらくデジタル塾」をみる、とかでもいーんじゃないかなぁ、とも思うんですけどね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275944162
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120706-00000008-inet-sci
いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。