スマートフォンとタブレット機、月次支払額はいくら位? | タブレット端末に関する最新ニュース、疑問点など解決サイト

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今回もタブレット端末に関するニュース、皆さんの質問・回答をお届けします。

あなたの疑問解決のヒントになればいいのですが。


電通は2012年5月21日、パソコン・スマートフォン・タブレット機の所有・利用状況に関する調査結果を発表した。今回はその発表資料の中から、スマートフォンとタブレット機、それぞれの利用者における支払い性向を見て行くことにする。個々の端末利用者「全体」においては、平均の月次支払額はスマートフォンが約9000円、タブレット機が約8000円となっている。この金銭額の裏付けとなる通話料金銭や有料アプリの個々の支払内訳が具体的にどれ程度の金銭額になるのか、気になる人も多いだろう(【発表リリース、PDF】)。
今調査は2012年3月23日から27日にかけてパソコンでのインターネット調査によって催されたもので、15~59歳の男女を対象にしている。予備調査では7069人に対して実施され、本調査ではそのうちスマートフォン所有者向け800人・タブレット機所有者向け400人に対して催された。

今調査母体におけるパソコン所有率は91%。スマートフォンは29%と3割近い値を示している。


↑ 所有率比較(調査母体全体対象)(再録)
それではまずスマートフォンについて。サーヴィスを使うか否かの観点(有料・料金不要を問わず)で、各サーヴィス・作用の利用率を示したのが次のグラフ。基本料金銭は当然100%。アプリは92.3%と多分の人が利用している(後述するが、アプリの利用金銭額はさらにも低い。ほとんどの人が料金不要アプリを使っているものと思われる)


↑ スマートフォン各作用利用者率
ネットショッピングは1/4強、ソーシャルゲームは1/7、電子書籍は1/20程度。これらのサーヴィスは有料のものもあれば料金不要のものも在る。そこで個々の項目において利用者全体における月次支払い平均を求めたのが次のグラフ。無論各項目の利用率は上記に在る通りで、全作用を使っている人は逆に少数派だが、仮に全作用を平均額分だけ使った場合、合計額は1万4000円となる。


↑ スマートフォン各作用利用者における平均月次支払額(円)
ネットショッピングは購入商品の金額がそのまま反映されるのでとても高め。それ以外のアプリや電子書籍、動画などの項目は平均支払額が数百円に留まっている。特にアプリは利用性向そのものが9割を超えているにも関わらず、月次支払額は140円でしかナイ。これは上記にも在る通り、アプリ利用者の大半が料金不要アプリだけを使っていることに起因する。

そこで各作用の利用性向を勘案し、スマートフォン利用者全体における各項目ごとの平均月次支払額を算出したのが次のグラフ。例えばアプリは129円と在るが、アプリを利用している人も利用していナイ人も合わせ、スマートフォン利用者全体におけるアプリの平均月次支払い額は129円という意味を表している。


↑ スマートフォン各作用「全体」における平均月次支払額(円)
スマートフォン全体では月次支払額は約9000円。大部分を基本料金銭が占め、ネットショッピングによる支払いが1000円強で続く。これは世帯ベースではなく個人ベースでの支払いなので、原則1端末単位での支払額と脳味噌使って答えを出してよい。

同じような計算をタブレット機保有者に対して行ったのが次のグラフ。まずは各作用利用率。


↑ タブレット機各作用利用者率
動画やネットショッピング、電子書籍などの項目で、スマートフォン以上の利用性向を示していることに注目したい。


↑ タブレット機各作用利用者における平均月次支払額(円)

↑ タブレット機各作用「全体」における平均月次支払額(円)
目に留まるのは基本料金銭の安さ。3G回線によるデータ定額プランだと大体この金銭額に収まる。さらに【米タブレット機では無線LAN利用者が圧倒的多数・iPadでは9割超え】などでも解説しているが、タブレット機の利用では多分にWi-Fi回線を用いる場合が多量、Wi-Fi版モデルも在る程度。この場合、さらに基本料金銭は安く抑えられる。その一方、ネットショッピングの(利用者内における平均)利用額は8000円近くとなり、スマートフォンでの5000円強を大きく上回る。

結果として、全体平均ではタブレット機所有者の平均月次支払額は約8000円。そのうち半分を基本料金銭、残り半分のうち3/4がネットショッピング代、1/4・1000円程度でアプリや動画、電子書籍を調達することになる。

スマートフォンとタブレット機を比較した場合、機動力はスマートフォンがはるかに上だが、表現力や操作性はタブレット機の方が勝っている。購入性向においては表現力や操作性の方が、やや優位に働くようだ。特にネットショッピングにおける平均購入額の差異が3倍近くに達している点は、十分に注目するに値する結果といえよう。


■関連記事:
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aspire89800さん 「タブレット端末」どのように活用しますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
tasuke_nekoさん
一言でタブレットと言っても、その大きさ、性能、センサー等のハード作用は千差万別であり、その使い方は自ずと機種によって変わってきます。

・基本
能力が低いものも基本的にはPCと同じことが出来ると考えを巡らせても良いかと思います。まあ、それでも10年前のノートPCより能力が高いものが結構あります。
PCには無い各種センサーを活かしたアプリを利用するのがタブレットの醍醐味です。なのでセンサーが付いていナイタブレットの魅力は薄いでしょう。
作用とクオリティを重視したいでしょう。

・音楽
同じ音源とイヤホンを使っても、iPodレベルに及ぶものを見たことがありません。Androidウォークマンぐらいでしか聴くに堪えられナイのではナイでしょうか。
従って音楽に関してはアラームで鳴らすとかの使い通路しか思いつきません。iPodが手放せません。

・動画
面積あたりの解像度の高いもの、ビデオカードの能力がそこそこ在るものでは、TVなどの比ではナイ綺麗さが楽しめます。
中華製タブレットはお粗末過ぎて動画を観る気力はおこりません。
良いものを経験すると元には戻れません。
ハイビジョンを扱えるものはTVのプレイヤーになり得ます。

・ナビ
GPSが付いているものが必須です。
地図データの取込みがネックですが、タブレットさえあれば料金不要で具現するのが嬉しいでしょう。

友人でお互いがwi-fiが使える場所にいる必要がありますが、今いる場所から友だちのいる場所のルート検索とか面白いですね。

地図ロイドで地形図を取り込めば、山歩きやハイキングで重宝でしょう。
これは一般のナビには無いのでタブレットなら、です。

・読書
家の中が小説やマンガで溢れていて困っていますが、もう暫く紙の読み物を購入していません。本の中で溺れる夢を見ナイで済みそうです。
これも4インチの画面でも解像度が高いと読めます。
今日か明日、7インチの更に解像度が高いタブレットが到着予定で期待です。
長い間ノートPCでしたが、キーボードが邪魔で仕方がありませんでした。

・デスクトップのリモートコントロール
外出先からノートPCで自宅PCをコントロールしていましたが、ノートPCの持ち出しは力と神経を結構使うので疲れます。
お手軽なタブレットでは常に持ち歩くのが可能で、外出先から自宅PCのコントロールシーンの拡大につながりました。

・若い女の子と知り合いに
私の説明が分かりやすいと聞いて、知らナイ若い女の子がスマホを教えてくれと、次から次とやってきます。
大量の人が流行でスマホを買っても使いこなせナイでいます。
中には自宅の無線LANの設置を依頼してくる子もいます。自宅でwi-fiが使えナイと面白さは100分の1以下ですからね。
いやー、私も若返る気持ちです。住所録に何十歳も若い子たちのアドレスが増えるのがこんなに嬉しいとは。

スマホは電話作用を除けばタブレットと同じです。寧ろありとあらゆるセンサーが付いているので楽しみ方が広いですね。
Androidは2.2以上とそれ以下で大きく違いますので、最低Android 2.2は欲しいところです。

スマホの世界の変動は激しく、Android 2.2が使える型落ちのau IS04などは、大量の人が見向きもしなくなり、ヤフオクで新品がワンセグも付いていナイ中古の携帯電話より安くゲット出来る珍現象が生じています。
これはauと契約することはナイでも本体があればタブレットとして作用します。

・星座鑑賞
コンパスとGPSが必要ですが、タブレットを向けた夜空の星座などが表示されます。また火星が今何処にいるかとか検索もできます。子供がいたら話題が尽きませんね。

・点滅ライト
夜自転車にのる時、首からぶら下げたタブレットの画面を点滅させセーフティー度を高めます。
またライトが切れた場合の代用にもなります。

・GPSスピードメータ
自転車のスピード、電車のスピードを測って楽しみます。
ガキンチョですみません。

・イタズラ
赤外線付きはTVなどのリモコンアプリが使えます。
居酒屋でリモコンを抱えて自分勝手にTVを付けて大音量で見る迷惑な奴がいます。少しずつボリュームを下げておいてやります。何ヶ月したら気がつくか楽しみです。
やっぱりガキンチョですみません。

・ニュース
ラジオニュースや文字のニュースを取り込んで電車やバスで。

・ラジオ
スマホで聞いていたら気持ちはトランジスタラジオ

・PCと同じ事だけど
不思議にタブレット用のアプリは便利に作られています。WindowsよりAndroidの方がユーザインターフェースが優れているのではナイでしょうか。
Youtubeの取込みもPCより断然ラクですね。文字数制限で終り



スマホ使用状態調査、7割以上がスマホにして利用時間増加
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120529-00000003-inet-inet


いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。