今回もタブレット端末に関するニュース、皆さんの質問・回答をお届けします。
あなたの疑問解決のヒントになればいいのですが。
写真拡大積水化学工業住宅カンパニーは7月、コンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム「スマートハイム・ナビ」の機能強化を実施する。
同システムは、住まいの消費電力が自宅のパソコン等で“見える化”できるシステム。
節約ポイントが把握できるため、より的確&ラクな省エネの実践をサポートするという。
機能強化後は、蓄電池対応仕様となり、期間別の充電推移や瞬間値を新たに表示できるようになる。
エネルギー消費についても、消費量の前年比較と売電買電金額の履歴の表示を追加。
1日ごとの総消費量、発電量、売電量、買電量の年間のベスト5(最大・最少)もわかるようになるという。
7月にはアンドロイド端末専用アプリを搭載したタブレット小型モニターも追加予定。
窓口となる「スマートハイム・FAN」サイトもリニューアル。
顧客の属性とアドバイスの種類も増やし、よりきめ細やかなコンサルティングを可能にしたという。
さらに、太陽光発電の適正な発電や蓄電池の経年劣化など、設備の状態を診断する設備見守りサービスもスタートする。すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ
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http://news.livedoor.com/article/detail/6595595/
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ems2ems2さん
タブレット端末について教えてください。
OSは、アンドロイドが主流ですが、IOS,ウインドウズなどもあります。
CPUは、NVIDIAが主流だと思いますが、なぜインテルは、タブレット端末に積極的に乗りださないのでしょうか?
まだ、パソコン事業、ウルトラPCなどに時間をかけているのでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
atsuo_watさん
・まず、タブレットのOSについて、Androidは採用されているメーカー数、機種数こそ多いですが、それらを全部足した数とiPadの販売台数が大体同じかAndroidタブの方が若干上回っている、って所でよいかと思います。
つまり、Androidタブレット個々の販売台数からすれば、iPadに遠く及ばないって事になります。
・”インテルは、タブレット端末に積極的に乗りださない”のではなく、以前から携帯デバイス向けCPU市場はIntel以外のメーカーの物が主流を占めており、今となってはIntelが入る余地はないって事なんです。
・現在のスマートフォン、タブレット、電子手帳やPDA、携帯ゲーム機に電卓等々、こうしたデバイス向けCPUの主流を占めているのはARM系CPUです。
一説にはこの手のデバイスのCPU市場の7割を占めていると言われています。
NVIDIAのTegraシリーズも元をたどればARM系アーキテクチャを採用していますし、Android2.xスマートフォンで多く採用されたクアルコムのSnapdragonシリーズ、Android4.x系の標準CPUとされているテキサス・インスツルメンツのOMAPシリーズも元をたどればARM系です。
更に今年中に出てくると言われているWindows8タブレットも、ARM系CPUで動作する様に作られると言われています。
つまり、今更Intelがこの市場に乗り込んできても、ひっくり返せるだけの物はないんです。
ならば今まで培ってきたパソコン系のCPUで今後も行くのが順当、と思うのですが、いかがでしょうか。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1383717678
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小学生以下の子供を持つ家庭を対象にしたタブレットの利用状況……日本エイサー調べ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000039-rbb-sci
いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。