今回もタブレット端末に関するニュース、皆さんの質問・回答をお届けします。
あなたの疑問解決のヒントになればいいのですが。
"KDDI 代表取締役社長の田中孝司氏"新春インタビュー:
KDDIにとって、2011年はかつてないほど激動の年になった。
2010年12月に新社長に就任した田中孝司氏の指揮の下、スマートフォン分野での出遅れを取り戻すべく、ラインアップを拡充。従来から取り組んでいたAndroidスマートフォンに加えて、マイクロソフトのWindows Phone 7.5搭載端末「Windows Phone IS12T」と、Appleの「iPhone 4S」を獲得。スマートフォン分野での“フットワークのよさ”で、ライバルのNTTドコモとソフトバンクモバイルを上回り、いちはやく“3プラットフォーム体制”を構築した。
インフラ分野でもKDDIの強みを生かすべく、新たな手を打った。傘下のUQコミュニケーションズとの連携を深め、スマートフォンやWi-FiルーターにモバイルWiMAXを搭載。LTEサービス「Xi」で先行するドコモに対して、グループ内のモバイルWiMAXを使ったマルチネットワーク路線で対抗軸を作った。
そして2012年。auの勢いはさらに盛りあがり、スマートフォンを始めとする新たな時代を牽引する役割となれるのか。そして、総合通信キャリアとしての強みを生かしきれるのか。KDDI 代表取締役社長の田中孝司氏に聞いていく。
●2011年は「目標の8割程度はできた」
―― 昨年(2011年)は田中新体制の1年目でしたが、その手応えはいかがでしたか。
田中孝司氏 これは社長就任の時にも申し上げましたが、2011年は「auモメンタムを回復する年」と決めていました。社内的にもマインドセットの変更を徹底しました。
このauモメンタムで何を追っていたかと言いますと、4つのKPI(重要業績評価指標/Key Performance Indicators)がありました。1つは「解約率」、2つ目が「MNP」、3つ目が「純増数」、そして4つ目が「データARPU」です。
結果はどうだったかと言いますと、「解約率」は大幅に減少して二重丸でした。今では(解約率は)0.5%を切っており、非常にいい結果が出ています。「MNP」の部分でも成果が出ていまして、想定より半年前倒しで(他キャリアへの転出と他キャリアからの転入の差し引きで)プラスになりました。これも二重丸です。「データARPU」もスマートフォン移行が進んで伸びていますので、財務的にも手応えを感じています。
しかし、その一方で、純増数の部分はどうかといいますと、ここは「ちょっと荒れているな」と感じています。我々もTCAのデータを見ていますけれども、例えばソフトバンクモバイルが“機種変更=純増”みたいなスキームをやっていたりとか。そういった背景もあって、我々はもう純増数の数字を(指標として)追うのはやめようと考えています。
―― 確かに今もっとも重要なのは、「解約率」と「MNPでの競争力」ですね。その点では、KDDIは2011年にプロダクト戦略が成功して、ラインアップを充実させることができたメリットが出ていると言えるでしょう。
現在の市場全体の変化は、どうご覧になっていますか。
田中氏 僕は“お客様を中心とした世界に変わっていく”段階にあると見ています。この変化が2011年から始まっています。
昔(フィーチャーフォンの時代)はキャリアがすべて準備して、「これを使ってください」としていました。しかし、スマートフォン時代には、お客様自身が選ぶようになっています。ですから我々は2011年に品ぞろえを増やすことに注力し、(選べることを訴求した)ああいったCM展開を行っていったのです。
―― フィーチャーフォン時代の考え方は、「全部入り」と「お膳立て」が基本でした。しかし、スマートフォンから始まったスマートデバイスの時代では、むしろお客様を中心に据えて「選べること」を重視した戦略が重要になる、というわけですね。
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http://news.livedoor.com/article/detail/6167821/
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toirenomonbanさん
タブレット型端末って何ですか?
ベストアンサーに選ばれた回答
alphasolid4tさん
ニンテンドーDSみたいに画面にタッチペンや指などで触って
操作・書き込みが出来るのをタブレット型端末といいます。
要するにiPhoneなどのタッチパネル搭載の端末と思っていいです。
その操作性は直感的になりますが、それまで付いていた、
キーボードや10キー、マウスなどの入力機器がないことも多く、
必ずしも優れているとは思えません。
とりわけゲーム用途ではその操作性に疑問が残ります。
タッチパネルで何でも解決すると考えるのは間違いであるといえます。
ただそうはいっても、タッチパネル自体は普及していくでしょう。
利便性の高さから見て間違いありません。
タブレット端末に限らず、携帯端末は今後その性能が急速に上がるでしょう。
それゆえ、現在のAndoroid端末やiPhoneなどは数年もしないうちに
時代遅れになる可能性があります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1053282860
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000014-zdn_m-mobi
いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。
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