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OSS を多用した VDI の VERDE、オリゾンが販売開始 写真一覧(2件)ネットワーク統合ビジネスのオリゾンシステムズは2011年11月17日、米国 VirtualBridges のサーバー集約型仮想デスクトップ環境(VDI)「VERDE」(バーディ:Virtual Enterprise Remote Desktop Environment)の最新版を販売する、と発表した。
出荷開始は同日。ライセンスはゲスト OS の同時使用数でカウントする。
発表に際し、VirtualBridges から VP 兼マネージングディレクタの Jim Klark 氏が来日、VERDE の概要を語った。
氏によると、VERDE は、AT&T、GE、マクドナルド、パナソニック(シンガポール)、China Mobile、China Unicom、ペンシルベニア大学、ニューメキシコ大学などのほか、米国空軍、China Forestry Research Agency などの政府機関にも導入されているという。
VirtualBridges は2006年に設立され、テキサス州オースティンに拠点があり、Austin Ventures、IBM などが投資している。
VERDE は、ハイパーバイザに Linux KVM を採用するなど、OSS を活用、同等の機能のある他のシステムより40%の低価格を図っており、また、同一基盤上から Windows と Linux の2種類のゲスト OS を実行できる、業界初の製品だ。
サーバーで動作するゲスト OS を画面転送機能でクライアント端末側に呼び出して操作するオンライン VDI だけでなく、クライアント端末側にゲスト OS をダウンロード、オフラインでも VDI を利用できる。
最新版では、OSS の「SPICE」(Simple Protocol for Independent Computing Environment)を画面転送プロトコル採用、高速化を図った。SPICE のほか、RDP(Remote Desktop Protocol)と OSS の NX プロトコルにも対応している。
クライアント端末としてタブレット端末を利用できるほか、USB などの外部記憶装置に個人の仮想デスクトップ環境をダウンロードして持ち運べるようになった。
さらに、システム管理者向けとユーザー向けサービス画面を Web ベースにした。
VERDE では、マスターとなる1つのゴールドイメージと、ユーザー個別のプロファイルを組み合わせ、カスタマイズされたゲスト OS として各ユーザーに提供する「ゴールドマスター支給モデル」を採用、仮想デスクトップをシンプルに、セキュアに管理できる。
VERDE には「クラウドブランチ」機能があり、WAN で接続した中央データセンターのゴールドイメージのレプリカを拠点データセンタのサテライトサーバに置くことで、クライアントのアクセスを複数サーバーに分散できる。ゴールドイメージはセンターサーバーで集中管理され、サテライトサーバーと定期的に同期する。
また、サーバーをクラスタ構成にし、動的にサーバーを追加したり交換でき、大規模システムにもスケーラブルに対応できる。
オリゾンシステムズは現在、日本 IBM、トッパン エムアンドアイ、エム・イー・シーと協業を開始しており、今後1年間でさらに販売体制を充実、今後、2億円のライセンス販売を計画している。
稼働システム要件は、ホスト OS が RHEL/CentOS 6、Ubuntu 10.04 LTS、SLES 11、ゲスト OS が Windows XP、Windows 7、Windows 2008、RHEL/CentOS 5.5・6、UbuntuDesktop 10.04/11.04、Fedora 14、SLED 11。
クライアント OS として、Windows XP/Vista/7/2003/2008、Ubuntu 10.04 LTS、SLED 11(64bit)、RHEL 6 Workstation(64bit)、CentOS 6.0(64bit)、MAC OS X に対応する。
認証サーバーはベンダー非依存 ActiveDirectory/NIS/LDAP など、または Linux ユーザー管理機能を利用。ストレージはベンダー非依存 SAN/NAS、NFS/CIFS などネットワークファイルシステム。
クライアント端末は PC、シンクライアント、タブレット PC、iPad、MAC。Android 端末には近日対応予定。
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http://news.livedoor.com/article/detail/6038205/
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edoc_543さん
タブレット端末の購入に関しての注意
先日レノボのタブレットの購入に電気店に行きましたが電気屋の人の話によると「レノボは中国製品なのでお問い合わせは中国人が電話に出ます」と言われました。accerも「台湾せいなので使用の説明書も中国語と英語」と言われ「日本製品のほうがいいです」と言われましたが「日本製品は来年の1月までには出る予定はありません」と言われました。アップルなどで問い合わせの電話にアメリカ人が出る話を聞いたことがないのですがこんなことが実際にあるのでしょうか。タブレットは電気屋の保証はなく故障の時も購入しても何もしてくれないらしいのですが素人でも簡単に動かせるものでしょうか。英語は読めますがもしもの時に中国語でお問い合わせはわからないので外国製品のタブレット購入はやめたほうがいいのでしょうか。
ベストアンサーに選ばれた回答
atsuo_watさん
・「レノボは中国製品なのでお問い合わせは中国人が電話に出ます」、うん、間違ってはいないと思うけど、じゃあ中国語でしかサポートしてくれないのか、って言うとそんなことはないと思うんですけどね。
・電話サポートが日本以外の国につながるのは外資系のPCメーカーではよく聞く話で、日本語が出来てコストが安くできるなら日本人じゃなくてもいーじゃんって発想なんです。
かつては日本以外に電話を掛けると国際電話で非常に高額につきましたけど、今はIP電話のおかげで正解中どこに電話しても大して料金が変わらなくなってきたんで、だったら人件費の安い中国とかに電話がつながるようにしておけばコストが安く済むでしょ、って事です。
只でも、日本からサポートを求めるユーザーですから当然日本語しかできませんから、そこでサポートの人間が日本語が出来なきゃ意思の疎通も出来ないので、中国人は出るけど日本語でOKって事になっています。
・しかしその電器屋さんの店員もなんかよく判らんことを言ってますね。
「日本製品のほうがいいです」と言いながら「日本製品は来年の1月までには出る予定はありません」って客に物を売る気がないんでしょうかね。
少なくともレノボにしろエイサーにしろ、日本法人がある/日本での長年の販売実績があるメーカーが日本人向けサポートを日本語でやらないなんて事は、その国で商売する気がない、って言ってもいいくらいでしょうし。
・中国製の安物の中華パッドを購入した際には確かに英語と中国語しか書いてないマニュアルしか添付されてきませんでしたけど、少なくともエイサーのタブレットにそんなマニュアルがついてきたって話は聞いたことないですけどねぇ。
・セカンドオピニオンじゃないですけど、別の店で同じ商品について聞かれてみる、ってのもあるかと思います。
なんだか聞いてる限り、その店員は本当に物を売りたいのか、些か疑問に思いますんで。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1075644475
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米Amazonのタブレット「Kindle Fire」、発売1日でroot権限奪取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000046-mycomj-mobi
いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。