国内IT市場の拡大、スマートフォンがけん引――IDC Japan | タブレット端末に関する最新ニュース、疑問点など解決サイト

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"国内IT市場の規模と成長率の予測" IDC Japanは10月25日、国内製品別IT市場予測(10月時点)を発表したが、スマートフォンが国内IT市場に大きな影響を与えていることを示すものになった。この予測は同社が四半期ごとに行っているもので、2011年4~6月実績と最新の景気動向に基づいて2011~2015年の市場を予測している。

 2011年の国内IT市場は、東日本大震災やその後の電力不足、円高などの影響で、前年比マイナス1.6%の成長率となる12兆4797億円規模になる見込み。IT市場を3つに分けると、ITサービス市場が4兆8368億円(前年比成長率マイナス2.1%)、パッケージソフトウェア市場が2兆1493億円(前年比成長率マイナス6.5%)となったのに対し、ハードウェア市場はスマートフォンの急速な普及とスーパーコンピュータ「京」の出荷により5兆4936億円(前年比成長率1.0%)と伸びた。

グラフ:2011年ハードウェア市場の製品別成長率、ほか
(http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1110/26/news075.html)

 スマートフォン市場は2010年に市場規模8858億円(約2000万台)であったものが、2011年は1兆1915億円(約2700万台)と34.5%もの急成長を遂げた。ワールドワイド市場でもスマートフォンの伸びは顕著で、4割程の高い伸びを示しているという。なお、2011年のタブレット/電子書籍端末市場は前年比で110%以上も伸びたが、もともとの金額が小さいため市場への影響は小さいとしている。

※注:IDCのスマートフォンの定義では、iOS/Android携帯のほかにLinux/Symbian搭載のiモード端末を含んでいる。

●国内通信サービス市場、データ通信の伸びでプラス成長に

 2012年には、国内IT市場全体が12兆8307億円で前年比成長率2.8%で、プラスに転じると予測する。この要因として、IDC JapanグループでITスペンディング/ソフトウェア&セキュリティ部門のディレクターを務める和田英穂氏は、スマートフォンとITサービスの伸びを挙げた。

 特にスマートフォンは市場規模1兆4013億円に達する見込みで、2011年比の成長率は17.6%と2桁台になると予測する。日本のスマートフォン市場は通信キャリア各社が相次いで新端末を投入しているほか、iPhoneの提供キャリアにKDDIが加わったことなどで活況を呈しており、和田氏はITベンダーにとっても事業拡大のチャンスが到来していると指摘し、「いかにアプリやモバイルソリューション、クラウドサービスなどに取り組み、スマートフォンの市場拡大を自社の事業拡大に結びつけることができるかが問われている」(和田氏)とした。

 2011年に急成長を遂げたタブレット市場は、2012年には前年比10%台の成長率に落ち着く見込みだ。現時点でスマートフォンとタブレットの大部分は個人向けに売れており、企業向けは1割程度にとどまっているが、徐々に拡大する見通しという。

 また和田氏は国内通信サービスの市場予測についても示した。2008年以降、固定向け音声サービスとモバイル向け音声サービスの市場縮小に伴って市場全体がマイナス成長になっていたが、2011年はデータ通信サービス市場の伸びが音声サービス市場の減少分を上回ったことからプラス成長(市場規模11兆250億円、前年比0.5%のプラス成長)に転じると見ている。2012年もこの傾向は続き、市場規模11兆1816億円で前年比1.4%の成長になると予測している。

(プロモバ)

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http://news.livedoor.com/article/detail/5969182/
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minami_shinagawa_2さん ビジネス用のタブレット端末はどれが生き残るでしょうか? エイサーからWindows版のタブレット端末が発売されますが、ビジネス用のタブレット端末としてはどれが生き残るのでしょうか? iPad?Android?Windows? 自分は今までのWord、ExcelやInternet Explorerがそのまま使える、Windows版のタブレット端末が主流になって欲しいと考えているのですが・・・ そうすれば、iPad対応のためのシステム大改造なんて無駄なことしなくていいのですが・・・・ でも、考えてみると中国人の発想はいいですね、今の日本人が無くしたものを持っている様な気がします。 補足iPadの中国工場が爆発とのニュースがありました。 iPadの生き残りは、一歩後退でしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
niboshishoyuさん
minami_shinagawa_2さま

ぶっちゃけビジネスにタブレットが導入されるメリットがさっぱり分からないという立場から回答します。

上場企業やある程度のセキュリティ対策を行っている会社の場合は、iPadやAndroidを導入するってのはセキュリティ的に非常に困難です。操作ログ取得も殆ど出来ませんし、資産管理系のツールは少しずつ出てきてはいますが、セキュリティ管理系ツールといったらウイルス/スパイウェア対策と遠隔データ消去など簡易的なものが中心で、パソコン系よりも明らかにセキュリティが低い環境となります。

また、質問者さまおっしゃる様にWord、Excelなど使えませんし、互換ツールを利用する場合はその互換ツール利用によるリスクが発生しますので、お金に関わる帳票などにも使えません。

となると、例えば、店頭用に設置してお客様に使って貰う端末やフィールドエンジニアの日報ツールなど、フツーのパソコンとは異なる用途にしかiPadやandroidは現状使えないと思います。
まぁクラウド上にデータを置いてそのサーバ上でセキュリティ管理を行うなんて方法ならいけるでしょうが、わざわざですし金かかります。
また、現状シェア争いやら、何やらで仕様や機能もコロコロ変りまくってますので、現状ビジネス大量導入ってのは難しいですので、短期的に言えばビジネスに導入できるタブレットはWindowsベースの物以外はあり得ないと思います。

もう少しOSと環境が成熟した後には可能性は出てくると思いますが、その時点で新勢力が台頭してる可能性もあります。

【補足分】
>iPadの中国工場が爆発とのニュースがありました。
>iPadの生き残りは、一歩後退でしょうか?

ん??
iPadが爆発して死傷者が出たってんなら大騒ぎですが、下請けのFoxconnの爆発といっても、iPadの製造しているからニュースになっただけのことだと思います。
いろんな物が爆発することで有名な国ですし。
一時的に生産が滞りますが(数十万台)、全体からすればさほど大きな影響はない数値ですし。日本メーカーが震災で受けたダメージに比べれば微々たるレベルですし、この事故につけいる事の出来るほど出来の良いWindowsタブレットも存在しないわけですしandroid機がちょっとだけ代替でうれるだけのことですね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1362980973
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有機EL、巻き返しなるか 次世代テレビ 韓国、台湾勢先行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111026-00000002-fsi-bus_all


いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。