写真と動画で解説する「MEDIAS PP N-01D」 | タブレット端末に関する最新ニュース、疑問点など解決サイト

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"NECカシオモバイルコミュニケーションズの「MEDIAS PP N-01D」。約128mm×63mm×10.9mmというサイズで重量は約137g。カラーバリエーションはBlack1色のみ。" NECカシオモバイルコミュニケーションズの「MEDIAS PP N-01D」(以下、N-01D)は、ドコモ2011年冬春モデルとして発表されたNEXTシリーズの1台。NEXTは先進感や使い応えのあるスペック、ビジネスに役立つ機能、といった特長を持つシリーズだ。N-01Dの場合、大容量バッテリーや「Bluetooth Low Energy」、スーパー有機ELディスプレイ、「おくだけ充電」といった機能や装備が、NEXTシリーズたるゆえんだ。

 N-01Dは、同時に発表された「MEDIAS LTE N-04D」に対して地味なモデルとも受け止められるが、大容量バッテリーとおくだけ充電といった実用的なスペックなど、どちらかというとビジネスユース中心の男性受けを狙ったモデル。その象徴が「Black」一色のボディカラーにも現れているといえるだろう。

動画:「MEDIAS PP N-01D」の外観、着信ランプ点灯のようす、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/24/news117.html)

 光の加減で銀色の細かなラメが光る本体は、色名こそBlackとなっているが、実際には濃紺に近いブルーメタリック。夏モデルまでの「薄く、軽く、美しい」というデザインの路線とはまた違ったテイストだ。約4インチのディスプレイを持つ本体は、先ごろソフトバンクモバイルから発表された「MEDIAS CH 101N」にかなり似たケースのデザインとサイズとなっている。同じドコモ冬春モデルのN-04Dをはじめ、この秋に各キャリアから発表された「MEDIAS」シリーズは、共通して丸みを帯びたフォルムが特徴だ。またボディはIPX5/7規格の防塵、防水スペックを持っている。

 約4インチのディスプレイは高精彩なスーパー有機ELを採用。周囲の明るさにあまり影響を受けることなく、また、幅広い視野角で高い視認性を実現。また、タッチパネルは指先の細かい操作や、乾燥している肌で触れても反応しやすい「高感度タッチ」に対応。この高感度タッチは、説明員によるとハードウェアとしての性能というよりも、タッチ操作に対する感度の味付けを、敏感にしつつも意図せぬ誤操作を防ぐソフトウェアの処理技術の向上がもたらしたものだという。

 N-01Dはその機種名にパワープラスとうたう通り、1700mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載している。N-04DやauのIS11N、ソフトバンクモバイルの101Nが搭載している約1200mAhのバッテリーに対して、容量比で約1.4倍となっている。説明員によると容量比では約1.4倍だが、実際の連続待ち受け時間にすると約1.7倍に伸びているという。確かに「MEDIAS WP N-06C」と比べると、連続待ち受け時間では約340時間→590時間(3G)と約1.7倍、連続通話時間でも約250分→約380分で約1.4倍となっている。

 またもうひとつ、パワープラスを特徴づける機能のが「おくだけ充電」。2011年夏モデルの「AQUOS PHONE f SH-13C」で初めて搭載された機能で、同梱のワイヤレスチャージャーの上に置くと、電磁誘導で充電されるというもの。誘導コイルはバッテリースペースとカメラ部の間にあり、ここをワイヤレスチャージャーのコイル部に当てると自動的に充電が始まる。どうしても頻繁な充電が必要となってくるビジネスユースにおいてはとても便利な機能と言えるだろう。

●BluetoothでG-SHOCKと連携

 N-01Dのもう一つの特徴が「Bluetooth Low Energy」に対応していること。Bluetooth Low Energyは超低消費電力が特徴のBluetooth v4.0の技術の1つで、腕時計ならボタン電池で数カ月から1年といった単位でBluetooth機能を使うことができる。

 このBluetooth v4.0を採用した世界初の腕時計が、カシオ計算機のタフネス腕時計「G-SHOCK GB-6900」(以下、GB-6900)だ。N-01DはGB-6900と連携する機能を持っている。N-01Dが受信したGPSによる時刻情報を元にGB-6900の時刻補正を行うほか、N-01Dの音声やメールの着信をGB-6900側で電子音やバイブレーションで知らせてくれる。

 また、GB-6900からN-01Dを呼び出してスマートフォン側のアラームやバイブレーションを鳴動させることができ、どこかに置き忘れたN-01Dを発見するといったときに役に立つという。このGB-6900はカシオ計算機から12月下旬に発売予定となっている。

 N-01Dのホーム画面は、デフォルトでdocomo Palette UIになっている。もちろん、Android標準のUIに切り替えることもできる。また、G-SHOCKと連携することを象徴するG-SHOCK App」を搭載。ホーム画面をG-SHOCKテイストのデザインにも切り替えられる。

 またN-01Dは、Bluetooth Low energy技術に対応しGB-6900に連携することもあってか、G-SHOCKをテーマにしたオリジナルアプリを搭載している。ホーム画面にこのアプリのウィジェットを配し、ここから時計に関連したストップウォッチやタイマー、アラームなどの機能を起動できる。NECブランドの端末にカシオ計算機の「G-SHOCK」をテーマにしたコンテンツが載るのは、NECとカシオという2つのブランドが統合したからこそだろう。

 N-01DのCPUはシングルコア1.4GHzのQualcomm Snapdragon MSM8255。メモリーはROMが2Gバイト、RAMが512Mバイトとなっている。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信の各機能が使え、今回発表された電話帳(名刺交換機能)、デコメ絵文字pop/デコメピクチャpop、ドコモ地図ナビ、しゃべってカンタン操作、iコンシェルなど、新しいサービスのほぼすべてに対応。ネットワーク上り最大14Mbpsと下り最大5.7Mbps、WORLD WING(3G+GSM)に対応し、Wi-Fiテザリングも5台までの接続が可能となっている。発売時期は11月下旬から12月を予定している。

[青山祐介,ITmedia]


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http://news.livedoor.com/article/detail/5965351/
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yeah_man318さん タブレット端末を買うならどれがいい? タブレット端末を初めて購入しようと考えていますが、 非常に悩んでいます。 りんご社の製品は最初から考えてませんが、 Androidを積んだ製品で 「ASUS Eee Pad Transformer TF101」 「Acer Iconia Tab A500」 「TOSHIBA REGZA Tablet AT300」 の3製品で悩んでいます。 それぞれAndroid3.1にすでに対応(アップデート含め)していますし、 「Iconia」のフォント問題もアップデートで修正されたとのこと。 ほぼ製品のスペックに差違もなさそうですが、 液晶やインターフェース、対応メディアに多少の差がありそうです。 これ以外にも、9月17日より発売の「Sony Tablet SGPT111JP/S」など 多数のタブレット端末が発売される(ている)そうですが、 1)最初に挙げた3製品の中から選ぶべきか 2)3製品の中ならどれが良いか 3)それともそれ以外にすべきか お薦めの製品をお教えいただければと思います。 よろしくお願いいたします。
ベストアンサーに選ばれた回答
alfmssさん
私は、1kg 未満のモバイルPCやPDAは、7台以上所有していて、100g単位の微細な違いも
含めて、詳細に実地検証して来ました。

結論から言うと、上記の三製品は、全て×です。

性能で選ぶなら、RIMのPlayBook です。りんごを超える唯一の製品です。

それ以外で、総合的な評価では、ガラパゴスの7インチ(イーモバイルA01SH)です。

モバイルPCの最大の性能は、実は「軽さ」なのです。

10インチ前後のタブレットPCは、「中途半端」で、全部「使わなく」なります。

モバイル・デバイスに必要な「片手で掴める」上限のサイズは、7インチなのです。

りんごの2代目は、約600g ですが、ガラパゴス7インチは、約390g です。

気楽に携行出来る重量の限界は、400g です。

私は、りんごの1代目を持っていますが、約700g で、もう外出には持って行きません。
家でしか使いません。でも、家では、ほとんどデスクトップしか使いません。

昔使っていたPDA(ザウルス)も、350G前後でしたが、持って歩く限界は400g なのです。


それと、日本人の手の大きさも考慮すると、絶対に7インチが限界なのです。

今、ちょっと金欠ですが、実機を確認の上、ガラパゴスは購入予定です。

カタログ情報では、絶対に分からない性能は、タッチ操作の反応の速さと、電池の持ちです。


性能では、PlayBook ですが、国内で使う前提なら、反応が良ければ、総合的には、
ガラパゴスが良さそうです。

「頭で想像している事」と「実際に使った評価」は、全然別個のものです。

私は、ちょっと「授業料を払いすぎ」たかも知れませんが、その分、正確に事前に

判断出来る経験を得たとは言えるかも。むふふ。

少なくとも、アジア地域では、7インチがメジャーになるのは保証します。

ソニーの二つ折りも面白いのですが、ソニーの耐久性のあまりの無さには

閉口もので、断固オススメしません。自信を持って、早期に故障します。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1270289232
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IIJ、ネットワーク、SaaS、クラウドサービスを2012年から海外で本格展開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111026-00000010-impress-sci


いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。