タブレット端末に関するニュース、皆さんの質問・回答をお届けします。
あなたの疑問解決のヒントになればいいのですが。
"「zillow.com」でサンフランシスコにある物件を検索" 卸業者や問屋といった中間業者を省いた、いわゆる“中抜き取引”が増えている。
インターネットの普及により、野菜やお肉といった食料品を直接生産者から購入したことがある人も増えてきているのではないだろうか。書籍に関しても著者と読者が取次や書店を介さずに、買うことができる。iPadなどのタブレット端末といったデバイスの進化も、直接取引の流れを後押ししていると言えるだろう。
実は、住宅業界にもこの「中抜き」の事例がどんどん増えている。
例えば、賃貸、購入いずれにせよ不動産会社に頼めば「仲介料」というものを払う必要があった。しかし、最近では仲介業者に頼らずに物件を探せるインターネットのサイトが増えている。3000万円のマンションを購入する場合、100万円近くの仲介料(3%)がゼロになるのである。その分を中古であればリフォーム費用にあてたり、新築であればインテリアやガーデニングの費用などにあてられる。
では、今後の住宅選びにおいて、直接取引はどこまで進展していくのだろうか? そのヒントを得るために「C to C(消費者間の直接取引)」※の先進国である米国の事例を基にしながらひも解いていきたい。
※「C to C」とは、例えばインターネットオークションによって直接、消費者同士がモノの売買を行っているように、消費者同士が直接取引を行える形態を指す。業者を全て取っ払った究極の「中抜き」と言える。
●不動産会社いらずの物件選び
米国には「zillow.com」や「craigslist」といった住宅のオーナーと買い手・借り手が直接取引できる「C to C」のサイトがある。中古住宅の流通が日本より進んでいる米国では、このようなサイトで住宅を選ぶことが多い。
筆者は現在、米国に長期出張をしているため、実際に現地で家を探してみた。試しに「zillow.com」でサンフランシスコの家を検索すると、4581物件が表示された。
詳細に物件を見ていくとオーナーと直接連絡を取り合えるものと、不動産会社の預かり物件に分かれており、どちらもサイトからメールを送ると直接返信をもらえる。賃貸の場合は、物件を見て気に入れば、その場で契約の手続きとなる。
売買については、いろいろと手続きがあるので、エージェントを介すことが多いものの、消費者間取引(C to C)も増えてきており、全取引量のうち、実に20%を占めるまでになってきている。
ただ「C to C」が進んでいるからか、不動産会社の営業マンのレベルは高くない。
接客やホスピタリティの質が低いだけでなく、付加価値をつけるような提案は少ない。賃貸の場合だと、見たい物件の鍵を渡してくれるだけで、後は自分で勝手に見に行って物件を決める。こちらが住宅選びのアドバイスを求めると、返ってくる言葉は決まって「ネットを見て」と「あなた次第」である。
日本と比較すると「B to C」※の「B」(企業側の対応)のレベルは低い。そもそも、仲介業者は「C to C」の補完機能という側面が強く、日本の家選びにおける「B to C」とは全く異なるものというのが妥当な表現だろう。
※「B to C」は企業と消費者の取引であり、住宅業界で言えばハウスメーカーや工務店から家を購入することがそれに該当する。
●日本でも「C to C」は進んでいくのか
では、日本も米国のように「C to C」が進んでいくのだろうか。そして、それは歓迎すべきことなのだろうか。
メリットを先に挙げると仲介料が発生しないのは良い。情報がオープンなことも良い。消費者は、今までより多様な選択肢の中から、コストを抑えて住宅を選ぶことができるようになるだろう。
しかし「C to C」が進んでいけば、「B」の企業側のサービスが必要とされなくなり、住宅選びにおいてアドバイスを求める相手がいなくなる。「一生に一度の買い物」と言われるほどの大きな買い物を自己責任で判断しなくてはいけないのだ。
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http://news.livedoor.com/article/detail/5965200/
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tomato33342000さん
タブレット端末について
タブレット端末の購入を考えています。
そこで二機種に絞ったのですが、
皆様はどちらの機種がトータルで良いと思いますか?
解説も添えてお答えしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
ViewSonic G-Tablet
http://www.viewsonic.com/products/gtablet.htm
サムスン GALAXY Tab
補足ViewSonic の端末は Android2.3にアップグレードされているみたいなのですが、どうでしょうか…?
ベストアンサーに選ばれた回答
ashirogikunnさん
どっちもやめたほうがいいです。
なぜならAndroid2.2だからです。
Android2.2はスマートフォン向けで、UIがタブレット向けではないので、ただ画面を大きくしたスマートフォンという感じです。
タブレットにするならAndroid3.0のものを選びましょう。
docomo optimus pad
au Motorola XOOM (Wi-Fi)
のどちらかがいいです。
私はMotorola XOOMを使っていますが、従来のAndroidと比べてUIが一新されていて、タブレットにピッタリのUIでとても使いやすいです。
携帯会社の回線も使いたいならoptimus pad、Wi-FiだけでいいならMotorola XOOMがいいです。
でもWi-FiだけのXOOMは携帯会社が割引をしてくれないので、端末が高いです。
そこでWi-Fi walkerというモバイルWi-Fiルーターをセットに買えば、かなり安くなります。
ただし月々Wi-Fi walkerの使用料がかかります。
補足
Androidは大きく分けると2種類あって
Android1.xとAndroid2.xはスマートフォン向けで、
Android3.xはタブレット向けです。
なのでAndroid2.3もスマートフォン向けのOSなので、やめたほうがいいです。
Android3.0はGoogleが最近発表したタブレット向けOSで、2.2や2.2とは使用感が全く異なるものです。
大画面を生かしたつくりなので、かなり使いやすくなっています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1461076944
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日本エイサー、7型Androidタブレット「ICONIA TAB A100」の店頭予約開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000019-rbb-sci
いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。