“Ivy Bridge”でUltrabookは美しくなる | タブレット端末に関する最新ニュース、疑問点など解決サイト

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"Intelが提唱するUltrabookの6つの要素。Ultrabookの6つの要素を実現するための要件" Intelは、“Ultrabook”でノートPCを再定義するだけでなく、モバイル向けCPUの戦略も大きく見直している。ムーリー・エデン氏がその詳細を語った。

・PCにとって第3のターニングポイントとなるUltrabook

 Intelは、“Ultrabook”の投入によってノートPCを再定義するにとどまらず、同社のモバイルCPU戦略も大きな見直しを図る。Intel Developer Forum 2011 San Franciscoの2日目の基調講演に登場した同社クライアント事業部担当ジェネラルマネージャー 兼 副社長のムーリー・エデン氏は、「Ultrabookで、PCをさらにパーソナルなデバイスへと進化させることで、PC市場のさらなる成長を狙う」と会場に集まった開発者に呼びかけた。

 エデン氏は、「PCは、過去20年の間に2度、大きな転換点を迎えてきた」と説明する。ここでいう、大きな転換点とは、以下のことを指す。

 いずれも市場の要求に応じて、ノートPCは姿を変えてきた。そして、エデン氏は、Ultrabookが登場するこれからを「第3の転換点」と位置づけている。エデン氏は、この転換点で起こる変化として、「よりパーソナルなコンピューティングデバイスへの転換」を掲げる。

 Intelが目指すUltrabookは、ただ、薄くて軽いだけではない。以下のような6つの要素を満たした製品であるべきだとエデン氏は主張する。

1.手軽にコンテンツを作れること
2.使いたいときにすぐに使えること
3.安心して使えること
4.自分好みに使えること
5.いつでも使えること
6.入手しやすい価格であること

 Intelは、これらの要素を実現することで、現在多くのユーザーが感じている要求を実現したいと考える。そこで、Intelは、“6つの要素”を実現するためには、以下の条件が重要になるとみている。

1.パフォーマンス
2.応答性
3.セキュリティ保護機能
4.魅力的なフォームファクタ
5.省電力性とバッテリ駆動時間
6.エコシステムとコスト

 ここで挙げたUltrabookの要件を満たすCPUの第1弾が、22ナノメートルプロセスルールで3Dトライゲートトランジスタ技術を採用した次世代CPU“Ivy Bridge”(開発コード名)だ。

●大幅なグラフィックス強化が施される「Ivy Bridge」

 時計の振り子のように、半導体のプロセスルールを移行するTick(チック)と、プロセスルールが安定したところでアーキテクチャに変更を加えるTack(タック)を繰り返すIntelのCPU開発計画において、Ivy Bridgeは、第2世代のCore iシリーズである“Sandy Bridge”のプロセスルールを微細化するTickの段階にあたる。

 しかし、エデン氏が「Ivy Bridgeは、22ナノメートルプロセスルールにより、14億8000万トランジスタを集積する」と明らかにしたとおり、Sandy Bridgeの11億6000万トランジスタと比べ、半導体レベルでも大幅な強化が加えられている。エデン氏は、「Ivy Bridgeは、プロセスルールの微細化だけでなく、大幅な機能強化も図られた“Tick+”というべきCPUだ」と位置づける。

 エデン氏は、その機能強化の大半がグラフィックス機能に割り当てられたと述べ、「ほぼ、スクラッチビルドによってグラフィックスコアを再設計し、大幅なパフォーマンス向上を果たした」と明かしている。そのアーキテクチャの詳細はIDFのテクニカルセッションで詳しく解説された。

 まず、DirectX 11に対応するために、フロントエンドに「Hull Shader」と「Domain Shader」のステージを追加するとともに、ハードウェアテッセレータを統合、ビデオ再生機能も、画質やパフォーマンスを向上すべく強化している。Quick Synckによるトランスコード処理でも大幅な性能向上を実現する。

 演算ユニット(EU)も強化され、その指標として「その性能は、Sandy Bridge世代の約2倍に向上し、エントリーモデルでグラフィックスコアの性能は、現在のGT2(Core i7-2600Kなどに搭載されている上位版)と同等となる」と、米Intel グラフィックスアーキテクチャ開発担当のトム・ピアザ氏は説明する。ピアザ氏は、Ivy Bridge世代ではグラフィックスコアを使った汎用並列演算処理もサポートすることを明らかにし、「演算する内容にもよるが、Sandy Bridge世代と比べると、最大で20倍の並列演算性能を実現し、CPU全体の演算性能を大幅に引き上げる」とアピールする。
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http://news.livedoor.com/article/detail/5873424/
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daisukenical2003さん 中国製のタブレット(中華タブレット?)を現役でお使いの方に質問です。 ぶっちゃけ楽しんで使えますか? AndroidのアプリのダウンロードどとYouTubeなどネットの観覧がメインで、たまにmicroSDで動画再生が使用目的で購入を考えています。 出来るだけ安値のものを探しています。多少の不具合ならオッケーと思っています。 OSはAndroid2、1以上で考えています。 オススメのモデルがあれば教えてください。またユーザーだからこそのアドバイスがあれば嬉しいです。 よろしくお願いします!!
ベストアンサーに選ばれた回答
el_dorado9991さん
ヤフオクで買った1万円くらいの中華パッドを使っています。

まずアプリに関しては結構使えないものも多いです。GPSとかCPUとかの制約のせいでしょうか。
インストールができても動かないものもありました。

Youtubeはアンドロイド純正のアプリで快適に見れます。また、ネットもそこそこ見れるので問題ないです。
動画再生に関しては動画の重さによると思います。おそらく普通のスマートフォンより形式などの問題が多いかと。

DesireHDという何でも動く高性能端末を持っているため、割り切ってつかってますが、
アンドロイドのアプリが何でもできると思ってらっしゃるなら、やめたほうがいいです。

特に安いものは金をどぶに捨てる覚悟で買うようなものですので、
おなじAndroidでもGalaxyTabとかスマートフォンと同じ使い方ができるものではないです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1069504160
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写真で解説する「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000060-zdn_m-mobi


いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。