シャープ、専用タブレット端末で確認可「電力見える化システム」開発 | タブレット端末に関する最新ニュース、疑問点など解決サイト

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 シャープ は2日、太陽光発電システムとの連携により、発電量や売電電力量はもちろん、家庭内における個別の家電機器の消費電力を、一元的に「専用タブレット端末」で確認できるHEMS(Home Energy Management System)“電力見える化システム”の開発を発表した。シャープ製太陽光発電システムと組み合わせて、主に住宅メーカー向けに製品化を予定している。
 一般的なHEMSは、通常ブレーカ単位のいくつかの機器の合計消費電力を表示するもので、施工性にも課題があったが、今回、取り付けが簡単で機器ごとの消費電力が見えるという一歩進んだシステムを実現した。また、表示端末がパソコンの場合、設置場所や起動時間の制約があったが、今回「専用タブレット端末」を採用することで、確認する場所を選ばず、使いやすさを向上させた。
 同システムは、「タップ」、「中継機(※外部電源の供給が必要/AC100V、それに伴う工事が必要な可能性あり)」、「専用タブレット端末」で構成されている。同システムの利用は、同社製の太陽光発電システムの一部の機種に限られ、ブロードバンドルーターなどの周辺機器が必要となる。
 使い方は、家庭内のコンセント口に「タップ」を取り付け、エアコンや冷蔵庫などの家電機器のプラグを差し込むことで、特別な配線工事をすることなく簡単に設置できる。これらの家電機器一台ごとの消費電力情報が、「中継機」を介して「専用タブレット端末」に送信され、タブレット端末の画面上に、太陽光発電システムの発電量(稼働状況)に加えて、「タップ」に接続した家電機器の、個別および居室単位の消費電力などの情報がリアルタイムで表示される。軽量で薄型サイズなので、リビングや寝室、キッチンなど家庭内のさまざまな場所で活用できる。
 資源エネルギー庁「平成16年度電力需給の概要(平成15年度推定実績)」によると、国内の全電気エネルギーの中で、家庭用の消費の占める割合は約3割あり、さらに家庭内でエアコン、照明、冷蔵庫、テレビの電気使用量は約7割を占める。これら機器のエネルギー使用量を「見える化」して、気付きを喚起することにより、家庭での節電をサポートする。
 今回、HEMSの開発、商品化の第一弾として、タップとタブレット端末により家庭内のエネルギー消費を見える化する“電力見える化システム”の市場投入を目指す。
 今後さらに、HEMSによる太陽電池、蓄電池、各家電機器などのエネルギー関連機器の最適化制御や、クラウドサービスとの連携を図り、便利で快適な省エネ生活をサポートするエネルギーソリューション事業を展開していく。
 なお、“電力見える化システム”は、専用タブレット端末以外とは、接続できない。また、「タップ」に接続した家電機器、および太陽光発電システムと連携して得られる情報が確認できるが、それ以外の消費電力について、同システムでは確認できない。(編集担当:金田知子)
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http://news.livedoor.com/article/detail/5831607/
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tottoko_cyocoさん PCオンチです。お得なWIFIの使い方。ノート&タブレットパソコンを新規購入したい ニフティからWIFIの器機が送られてきました。 外にも持っていけるタイプのようです。 丁度デスクトップとは別に、ノートPCかダブレット端末かを購入しようとおもっていました。 使用は主にメールのチェック(資料のやりとり)、 プレゼン資料の作成、 プレゼン資料を相手に見せる、 ブログの更新などです。 友人はタブレット(iPAD)を薦めてきますし、 使っているのを見ると心も動くのですが、毎月の契約云々を聞いていると 結局さらにソフトバンクとの契約が必要みたいですし…。 持ち歩きに便利な小さな(モバイル?)ノートパソコンでもいいのですが イーモバイル契約付きで…と言われたり、イマイチ理解できません。 1.一番金額的に安く・便利につかえるタブレット端末 2.一番金額的に安く便利につかえる小さなノートPC 3.上記2つを考えないで、一番お勧めの方法 を、ご教授下さい。 宜しくお願い致します。
ベストアンサーに選ばれた回答
atsuo_watさん
・『ニフティから送られてきた、外でも使えるWIFIの器機』ですと、WiMAXのモバイルルーターではないかと思います。
ニフティを使っている友人も先日同様の物を入手して見せてくれましたので。


1.一番金額的に安く・便利につかえるタブレット端末

・現状のタブレット端末の市場では、金額的に安い物はまず使い物になりません。
例えば1万円もしないAndroidタブレットも市場には沢山流通していますが、ほとんどが中国製、安価に製造出来る様に古い仕様の機器を寄せ集めて作ったような物ばかりですから、とてもじゃないですがプレゼン資料を作ったり、相手に見せたりなんかは出来ませんし、知ってる人が見たら半ば呆れかえる様な事にもなるでしょう。

後悔しないタブレット端末を選ぶなら、少々値は張るけどiPad2、又はDoCoMoのGalaxy Tab、auのXOOM等のAndroid3.x系タブレットの中から選ぶべきです。
わしもiPad2を使っていますが、タブレットとしての完成度は高く、以前買った安物の中華パッドやWin7が動くタブレットPCよりもiPadの方が断然満足できます。

プレゼン資料を作成、って事ならiPad2にKeyNoteというアプリを使って作成/表示させ、Apple Digital AVアダプタで必要に応じて大画面TVに出力させるのが、魅せるという意味でもインパクトがあるかと思いますよ。


2.一番金額的に安く便利につかえる小さなノートPC

・WiMAXのモバイルルーターがあるのなら、イーモバ契約と抱き合わせでネットブックの様なPCをセット購入するのは、二重にネット接続契約をする事になるので非常に無駄になります。
またこうしたネットブックにはオフィスソフトセットは付いてませんし、仕事で使うだけの十分な性能も期待できないでしょう。
それなら直販メーカー(HP、DELL、Lenovo、Gateway等)で4万円台のノートPCを選び、これにOfficeソフトのセットを追加(2万円程度)を付けた方がまだ仕事には使える物になるでしょう。

ちなみに、仕事の席でノートパソコンを開くというのは、その機種によってどのくらい仕事が出来るのかを見られている事も間々あります。
例えばの話、かつてのIBMのThinkPadや東芝のDynabookを持ってるビジネスマンはそれだけでも「仕事が出来る」と見られたものです。最近ではPanasonicのLet'sNoteを持ってる方が増えましたが、これは長時間使えるバッテリーを搭載しているモデルが多い=多忙で移動が多いビジネスマン、って見られるかと思います。



3.上記2つを考えないで、一番お勧めの方法

・わしは今の時代ならiPadが一番いいんじゃないか、と思いますけど。
ちなみに一般量販店で3G機能のないモデルを購入すれば、ソフトバンクとの契約は不要ですし、ニフティからのWiMAXルーターで屋外からのネット接続も可能になるかと思います。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1468637144
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【中国】製造装置、下期の需要に暗雲:金融引き締めなど響く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000001-nna-int


いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。