<4日目 その2>

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荷物を引き取りに一旦リスボアへ戻り

そこからタクシーに乗り込む。






マカオ半島から大橋を通りタイパ地区を抜けてコタイ地区へ。

タイパは澳門人の居住区となっているそうで、

高層のマンション・アパートが立ち並び、

マカオ半島より生活感のある景色が続く。






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ホテル ザ・ヴェネチアン マカオ






車はさらに進みタイパ地区へ。

最近海を埋め立てて作ったこの地区は現在ホテルの建築ラッシュ。

空港にも近いこの地域には新しいフェリーターミナルも稼動している。

近い将来、ラスベガス資本中心の大ホテル街が出来上がる予定だそうだ。

その先陣を切る形で2007年8月にオープンしたのが

今日の宿泊先のザ・ヴェネチアン マカオ。






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正面ロビー






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ヴェネチアをモチーフにルネッサンス様式の内装は

おそろしく派手






全室スイートタイプの造りで、なんと部屋数は3000室。

オープンにスタッフの教育が間に合ってないなど

辛口の評価も多いが、ロビーに居るスタッフの対応は明るく親切。

チェックイン時間前の到着だったがすぐに部屋を用意してくれた。






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↑の仕切りのすぐ向こうがカジノ。

正面ロビーからはカジノを通らないと客室に行けないつくり(笑)






西側にもフロントを備えた入口があり、そちらの方が客室棟が近い。

外国人はタクシー乗り場のある正面玄関を使う人が大半で、

西側は送迎バス発着場所があるので主に中国人のカジノ客で

溢れんばかりの混雑だった。






タクシーから荷物を降ろしてくれたスタッフが

後で待っててくれたので部屋に運んでくれるように頼むと

チェックインカウンターのお姉さんが申し訳無さそうに

「時間がかかるがかまわないだろうか?」と訊いてきた。

建物が広すぎるのと、客室が多すぎる影響で

ポーターに荷物を頼むと部屋に届くまでに30分以上かかるそうだ。

それなら自分達で運んだ方が良いので

荷物をゴロゴロ引きずりながら部屋に向かう。






カジノは放射線状に大きく4ヵ所に分かれており

広さも台の数も半端じゃない。

すでに大勢の人がバカラや大小などのテーブルに群がっていた。






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ノースホテルタワーのヴェラスイート。

これがヴェネチアンの一般的な基本の部屋で広さは70㎡。

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バスルーム、リビングスペースも充分に広く居心地はとても良い。

ドアが重厚すぎる為、近隣の部屋が出入りするたびに

開閉音がバターンと響くのが若干気になるが

元々、カジノが中心のホテルなので多少騒々しいのは仕方が無いところだろう。






部屋に入りひと休みしても具合は回復せず

体調の悪さがどんどん増してきた・・・・・

もうこの日カジノで遊ぶのは完全に諦めて

持参した風邪薬と解熱剤を飲みベッドに入り完全休養に充てた。

昼食も夕食も全部ルームサービスで済ませる。






カジノはもちろんのこと

ヴェネチアンには館内の300を超えるショップに加えて

敷地内にDFSも完備しているので

僕が寝てる間、暇を持て余す嫁さんの時間つぶしには

丁度良いホテルでよかった( ´。`)

嫁さんはカジノに買い物にスイーツに・・・・大変満喫したようだ。