小田原「お堀端画廊歳時記」 -7ページ目

小田原「お堀端画廊歳時記」

お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

本日より「松田イメルダ  手編みアルパカ展」が始まりました。

本場ペルーの工房で編まれたアルパカの作品が今回も沢山展示されました。

何倍も暖かく毛玉が出来ないのがアルパカの特徴で、急に冷え込んできましたので、気に入った作品を見つけにぜひご来廊ください。

本日は一日イメルダさんも在廊されていました。

 

本日より「~玖心~(kumi)の世界へようこそ 千代紙絵画展」が始まりました。

今回で八回目の個展になります。

回を重ねるたびにファンが増え、特にはがきサイズの気持ちが前向きで明るくなる言葉入りの作品と干支の作品が人気で、昨年は80枚以上お嫁入りしました。

大作は一年に一作完成させるのがやっとという力作で、想像するだけで気が遠くなるような見ごたえある作品です。

ぜひお立ち寄りいただき感動していただきたいと思います。

 

 

明日より「五十嵐義昌 色鉛筆の世界」が始まります。

今年の6月に続き二回目の展示です。

今回は名画の模写を中心にした展示です。

ゴッホのひまわり、ダ・ヴィンチのモナリザ、フェルメールの牛乳を注ぐ女等とても色鉛筆だけで描いたとは思えない完成度の高い作品です。

展示作業中、外人の方々がウィンドウの作品に魅入られて中に入って見ていかれました。

浮世絵の模写もあります。

ぜひご高覧下さい。