小田原「お堀端画廊歳時記」 -47ページ目

小田原「お堀端画廊歳時記」

お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

昨日石井康博展を無事終了し、本日伊東市のアトリエに作品をお届けしてきました。

会期中作品に魅せられて何度もお出でになる方もおられました。

本当にお元気であられたらと残念でなりません。

アトリエには主の帰りを待つ特選の作品が今日も胸を打ちました。

まだ作品がありますので、時期を見てまた個展を検討したいと思います。

お堀端画廊新春展にはこれからも出品させていただきます。

奥様にはご協力いただきありがとうございました。


コロナの為延び延びになっていた「石井康博展」が明日から始まります。

感染者数が減ってきたあたりで、今ならいいかなと思い決めた会期ですが、またもや感染者数が増えてきてしまいました。

こればかりは仕方ありませんので、感染予防に充分気を付けて開催いたします。

昨日全28点展示を完了し、明日の初日を待つばかりとなりました。

30号からミニチュア作品まで見事な写実の魅力を堪能していただける作品ばかりです。

茶と青と白の三色による油彩デッサン習作の裸婦の作品は参考出品ですが傑作です。

石井康博さんの回復を祈りながら会期を過ごしたいと思います。

ぜひご高覧下さいますようお願い致します。

コロナで来られない方の為に全作品をアップさせていただきます。

画像処理の不備はご容赦下さい。

 

本日より「金子早智子・桂作品展」が始まりました。

お堀端画廊での初めての作品展です。

金工作家から20年ほど前に陶芸に転じ、鎌倉美術展で市議会議長賞、神奈川県展に入選。

3年前には京王百貨店での展示など活躍をされています。

現在は新匠工芸会会員で会員賞を受賞されています。

メインの作品「薫」は複雑に花弁?が重なり存在感ある魅力的な作品です。

作品がマットな感じも魅力あります。

ぜひご高覧下さい。