小田原「お堀端画廊歳時記」 -31ページ目

小田原「お堀端画廊歳時記」

お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

本日より「斎藤真実 絵画展」が始まりました。

斎藤さんに選ばれ命を与えられた様々な色彩のアクリル絵の具が画面一杯にほとばしり躍動してジャムセッションしているような作品です。

画廊正面に一点だけ展示された大作の作品は、大げさかもしれませんがオランジュリー美術館のモネの睡蓮を連想させます。

お部屋にちょっと飾るとお洒落な小品も素敵な作品がいろいろあります。

斎藤さんもエネルギッシュな方ですので、元気をもらいにぜひご来廊ください。

本日より「諏訪部敏夫水彩画展」が始まりました。

透明水彩の魅力あふれる風景、花、静物の水彩画24点の展示です。

65才の定年後にゼロから始められ、今年83才になられる諏訪部さん、先生についたのは最初のほんの三か月ほどで、後はお一人でここまで来ておられます。驚きです。

紙だけはアルシュにこだわっていますとのこと。

今回で四回目の個展で、お堀端画廊では初めての個展です。

ぜひご覧下さい。

  今回記念で画集をお作りになり販売もしています。

本日より「山本真郎 陶展」が始まりました。

毎年新しい試みの作品が観られ楽しみの一つですが、今年も期待通りの新作が魅力的です。

ぜひお立ち寄りください。