お産直後はハイテンションになってて多少の睡眠でも元気だったし、円座に座ってお紅茶をすすりながら会話できていたのだけれど。
今になってドッと疲れが出てきた感じです(つд`)

Babyがbornしてから今日で6日目。今日退院です。
早いなぁ(゜o゜;)

出産予定日は9/3だったんだよね。
私の母は、予定日過ぎると思ってのんびり構えていたし。
母の予想を聞いて、父は泊まりがけで鮎釣りに出掛けて、夜は蟹を食べていたし。
旦那は珍しく仕事が早く終わったからと一人自宅で晩酌していたし。笑

ほんっとに、何の前兆もなかったからσ(^_^;)
みんなそれぞれの場所で、のんびり待ってました。

ところが、おしるしと陣痛が同時にきた今回のお産。
夜9時に入院したときにはすでに陣痛が三分間隔。
深夜か朝方には生まれるかも?って言われて、すぐやーん!( ´∀`)って喜んでいたのに。

結果的にはその翌日の夜まで陣痛と付き合うことに
(x_x;)
お陰で、両親も旦那も出産のタイミングには病院にいてくれたのだけど。

25時間に及んだ陣痛が壮絶でした。
子宮口が開くペースがゆっくりで、内診の度にまだそれだけしか開いてないの?!と打ちひしがれ、頼むースピードアップしてくれー!という気持ちに。
途中、子宮口まで浮腫るという事態に(-.-;)
赤ちゃんも、あれれー?出れないよーって思ってたかも。

痛みで嘔吐して食事も水分もとれず、母体が疲れてくると陣痛もペースダウン。点滴でカバーしながら、徐々に強くなる陣痛に、呼吸が叫び声に変わる。
母に腰をさすってもらい、旦那にしがみついていきみ逃し。(骨と肉をすごい力で掴んでいたらしい)
父に持ってきてもらったテニスボールも役に立ちました。

赤ちゃんもお腹の中で頑張ってくれていました。

分娩室へ行けるときいて、ようやくや!と思いました。
「いきむときは、目をしっかり開いてお臍を見て完全に息をとめる」と説明を受け、西川きよし師匠をイメージして必死にいきみました。(産前から、いきむときは西川きよし師匠と決めていました)

振り返ってみると、
正直、分娩台での痛みより、それまでの陣痛のほうがはるかに痛かったー!!
腰が破壊されそうでした。
でも、痛みの向こう側に10ヶ月間私のお腹にいた赤ちゃんとの対面がありました。
妊娠初期に毎日泣いて過ごした寝たきりの長い辛い悪阻の日々。
仕事も休養させてもらって有り難かった反面、カバーしてもらうといった面で葛藤がすごくあったし、精神的に不安定な状態もありました。

のほほんと思い描いてたマタニティライフと実際のGAPも大きかった。

それでも赤ちゃんを授かれたことに感謝し、母になるために試練を与えられているんだと思い、赤ちゃんに会うのを楽しみに過ごしてきました。
臨月は体調も良くて、本当にゆっくり気ままに自由に過ごさせてもらいました。

分娩室で、ようやく赤ちゃんに会えたときは痛みが吹き飛んで大号泣。
感謝の気持ちがこみ上げてきました。

出産は辛いものではなく、感動的で神秘的と言った人がいましたが、
私は、辛くないといえば嘘になるから、辛い先に感動が待っていると思います。

生まれてきた赤ちゃんをみながら改めて妊娠~出産を振り返ると涙がこぼれてきます。

こんな可愛い赤ちゃんがお腹のなかにいたなんて!
誰に教わるわけでもなく、体を回旋しながら狭い産道を抜けてきたなんて!

こんなに科学が発達しているのに、陣痛のメカニズムはいまだ解明されていないのだそうです。
ほんと神秘的です。


赤ちゃーん!
私の赤ちゃーん!
なんて可愛いんだー!
( ´∀`)
こんな気持ちになる日がくるなんて。
本当に幸せです。感謝!
退院してからが、ほんとの育児。どんな生活が始まるのかドキドキです。

new born babyの日々の変化をしっかり見ていこうと思います(´ー`)