10日 10km jog 61
11日 休み
12日 13km プチLSD 101
13日 休み
やっちまった、、、11日から炭水化物を摂り始めたのですが、その日の仕事の疲れに託けて、夕食にチート食と言う名のキレ喰いをしてしまいました。
干し芋200g、おにぎり7個、焼き芋4本、うどん1杯、りんご1個。満腹で気持ち悪くて眠れない程に食べました。大人のやる事じゃねえ😭
大会前の最後の晩餐という事で前向きに捉えます!(甘
タイトルの2年前の話。
自分が初めてウルトラマラソンに参加したのが2年前の柴又100Kです。フルマラソンを経験し、新たな刺激を求めていた所、ウルトラマラソンの存在を知りました。
フルマラソンの2.5倍か〜、走れるかな〜、でも制限時間が14時間もあるし何とかなるか〜、こんな感じで参加を決めました。
一応、練習として本番1ヶ月前に50kmのjogをしたりしましたが、後は適当に長めのjogをする位で特に何もせず。
何もしない所か、どうせLSDペースで制限時間は間に合うのだから、体重管理もしなくていいやと完全に舐めてました。体重は現在の自分より8kg重かったです。
寧ろ栄養が蓄えられて良いんじゃね?と謎理論で正当化し、毎日好き勝手に食べていました。流石に太り過ぎたと当日の朝に軽く後悔しましたが😅、それでも、まあゴールは出来ると舐めていました。
いざスタートしたら、ビックリする程、身体が重く、キロ7分ペースですらキツイ始末。50km地点の大エイド前にはすでに足が売り切れました。
太り過ぎた所為なのか、他の人もそう感じたのかはわかりませんが、柴又は所々、コースが砂利になるのですが、まあ足の裏の痛い事、痛い事。足ツボマットの上を走っている感じでした。
何とか折り返した後も、どこでリタイアしようかと考えていました。途中で知り合った70歳の記念に参加していると言うお爺さんに励まされ、関門に引っかかるまでは走る事にしました。
ウェーブスタートで自分より早くスタートしているそのお爺さんは、逆算したら制限時間には間に合わないのはわかっていたみたいですが、制限時間を超えてでもゴールするのが目標と言っていました。リタイアしようとしていた自分のケツを叩いてもらいました。
そこからはゾンビの様な走り方で一つ一つの関門をクリアするのを目標に。全身が痛くて立っているのも苦痛なので、2、3km起きに道端に寝そべりました。限界を超えたら歩くのですら、キツくなるのですね。
恥ずかしいと思う余裕すら無かったです。笑
最後の10kmは日が落ちて真っ暗になった中、懐中電灯を持った良い感じのペースの人がいたので小判鮫しました。あの光から離れたら、もうゴールは間に合わないと無心で付いて行きました。
何とかゴールしてタイムは13時間36分。最後に走らなかったら間に合わなかったと思います。準備の大切さを知り、二度とウルトラマラソンは走らないと決めました。1年後にまた他の大会に参加するのですが笑。
で、昨年参加した日光ウルトラは膝を痛めてDNF。決して舐めて参加した訳ではありませんが初めてリタイアしました。泣くほど悔しかったです。
なので今の自分のベストは13時間36分。それの更新が今回の自分の目標です。ウルトラマラソンは自分にとってタイムに拘れる程の余裕が無いです。タイムに拘るのは走り切れる自信が付いてからにします。
長々と書きましたが、ただただ久し振りにびびっているだけです😅