亡くなった親父のタバコを二年半振りに吸ってみましたが、意外と普通に吸えました。
今では周りで吸われるのも嫌な位に受け付けなくなりましたが、身体は覚えているものですね。
親父は肺にガンが転移している状態でも、亡くなる1週間前まで吸っていましたが、自分は1本でやめておきます。
このまま吸い続けたら、多分、1週間でヘビースモーカーに戻ってしまいそうですので。
亡くなった悲しみより、その後の手続きや片付け、今後の話し合いなどで精神をすり減らしました。
お袋の時は親父がいたので、その後の苦労などは無く、単純に居なくなった悲しさに浸れましたが、
今回は残された自分と兄弟で行いましたので、喪に服す気も起きず、亡くなったという実感も1週間経ってようやく湧いてきました。
骨肉の争いとまでは行きませんが、親戚同士での現実的な話し合いなど、あまり気持ちの良いものでは無く、
大人になるってほんと嫌だなと、全てを投げ出し、現実逃避したくなっています。自分のメンタルの未熟さを痛感します。
そんな中でも時間を見つけてランニングをしています。イライラしたりして、夜中に走りながら叫んだりしました。
田舎の人もいない道なので迷惑はかけていないと思います。夜中にアッッッアッッッ!と言いながら走っている人がいましたら高確率で自分です。
ストレスをランニングにぶつけたいのですが、無駄に色々と考えてしまい、逆に走る気力が萎えたりしました。
ですが、今の自分の生活はマラソン大会へ向けて練習をする事で気持ちが支えられており、
走る事すら辞めたら、多分、アル中かギャンブル狂い、何もしない廃人、どれかになると思います。
つくばマラソンへのモチベーションは無くなっていません。寧ろ上がったんじゃないかと。
何が言いたいかも、着地点も見つからないまま書き始めましたが、いよいよ訳が分からなくなってきたので、ここらで終わります。
明日からまた日常。頭が真っ白になる程、追い込みたいです。