今回は、新卒入社して2年半お世話になった会社を辞めた理由を

書きたいと思いますひらめき電球


少しさかのぼって就職活動時のころからお話すると、

私は、アルバイトとか、人から頼まれたことを期待以上の

レベルで仕上げて喜んでもらうことが大好きで、それが心から楽しかったので、

自分はきっと働くことを楽しいと感じ、やりがいを持って仕事をしていきたい

タイプだと自己分析していましたメモ

そこで、女性ですが、迷わず総合職に絞って就職活動をしていました。


2008年度の新卒なのですが、そのころは今と違って売り手市場アップ

たいしていい大学ではなかったのですが、大手3社から内定をもらいました。

その中から好奇心旺盛な私は、いろいろな事業を展開している前職に入社を

決めました☆


1年目~2年目の半ばくらいまでは入社当時の意欲と若さのエネルギーでなんとか

乗り越えられました。転勤も経験しました。

2年目後半から3年目前半、積りに積って私のモチベーションを一気に盛り下げていたのが

下記2つダウン


まず第一に、お客様のためでなくても、

それがお客様にとってむしろマイナスになるとわかっていることでも、

(自分だったら無料でもいらない)とにかく目標値まで売る。

お客様は株主なので、決算書に計上することが大切。


第二に先輩社員たちの醸し出すオーラ(男女とも)が心の底からなりたくない人物像

である人が多かった。

服装(だらしない)、表情(虚無感たっぷり)、話し方(大手だから?取引先、お客様に

対してとにかく横柄)、などなど。


でもこれって、どの会社でも起こりえる現象。私もわりかし真剣に社会人やってたので、

理解しているつもりでした。会社は学校じゃないし、友達作る場所じゃないし、

利益を作る場所¥


ただ、それがどこまでお給料をもらう代わりに、自分の中で我慢できるのか、

そこが自分と会社との相性なんだと思います。

平均して、週に5日、朝出社してから8~10時間はその空間で過ごすわけです。

顔の表情も、考え方も、今後の生き方も大きく左右する場所だと思って、

卒業を決意したのでした桜


2社目も似た感んじのことはありますが、まだ許容範囲。

なぜならプラスの理由でも前職を離れるしかないと思っていて、

そのプラスの理由を満たしているからキラキラ


次回はプラスの理由と就業中の転職活動について書きたいと思いますビックリマーク

20代も後半にさしかかり、わりと大きな会社(東証一部上場)を辞め、

人生初の転職をしましたビックリマーク


まだ2か月しか経っていないから、はっきりしたことは言えませんが、

今のところは本当に「よかった」と思いますキラキラ


辞めた理由はおいおい書いていきますが、

家で食べるご飯をおいしいと感じたり、家族や友達、好きな人との時間を持てたり、

人間本来の幸せについて考えたい時期と会社に疑問を感じる時期が重なり、

巣立ちを決意しましたロケット


絶対長く続くと思って入社した会社なのに、退社するときは本気であっさりした気持で、

自分でもびっくりでした。彼氏と別れるときの気持ちにかなり似ています 笑


会社と自分との関係って本人の気持ちの持ちようなのかもしれませんが、

2社目を経験してみて、環境も大いに関係してくることは間違いないですひらめき電球


詳しくはまたupしますクローバー