夏の定番アイテムです。
このパナマ帽は昨年の誕生日に友人から頂いたものです。
帽子は大好きなのですが、季節やTPOを考えると使い時はなかなか難しくなってきます。

パナマ帽(Panama Hat)という名で一般的に認知されていますが、昔も今もエクアドル産のパナマ草(Toquillaテキラとも言います)で作られたものを総称してパナマハットと呼ばれています。
由来は、1834年ルーズベルト大統領がパナマ運河を訪れたときから一般的に広まった・・など諸説はあるようです。
このパナマ帽は短パン・ジーンズのカジュアルシーンでも、ビジネススーツに合わせてもバッチリと決まるタイプですね。
クラウンの高さ・プリムの大きさのバランスが良いですし、クリーム系の素材の色も涼しげでお洒落です。

Hand woven in Montecristiのラベルが付いています。
非常に繊細なパナマ草を使ってモンテクリスティで手織りしたものです。
写真で質感判りますでしょうか。
クラウン部分を強く握りこむと割れてしまいそうです。

余りシチュエーションは気にしないで気軽に使うべきなのでしょうね。
パナマ帽で暑い夏を粋に乗り切りましょう!