今日はあるセミナーに出席するだけが主な用事なので、少しカジュアルです。

これぞアメリカントラッドというファッションで出社です。
まずは紺ジャケです。
アメリカントラッド、紺ジャケのお約束
3つボタン段返り、ラベルにはミシンステッチ、ナチュラルショルダーにパッチポケット、金ボタン、背中側は当然のセンターフックベンツ、ウェストはシェイプされていない寸胴タイプですよね。


決して現在の流行ではないかもしれませんが、伝統に守られた愛すべきルールなのです。
だからこそ私はアメリカントラッドファンなのです。
Vゾーンはリアルレジメンタルストライプタイ。英国タイプのストライプです。
シャツはライトグリーンとライトブルーのオルタネイトストライブで爽快感のある色合いにしました。

足元はタッセルローファー(アレンエドモンズ・Allen Edmonds)です。
コインローファーよりもドレッシーな使い方ができます。

その昔はフォーマルな時にも使用していた名残で、靴底の踵の角を少しだけカットしています。
理由としてはダンス時に万一にもレディの足を踏むことがあった場合の衝撃を和らげる為との説があります。
さすがレディーファーストのアメリカ!
パンツはチャコールグレーのダブルです。チェックの方が良かったかな・・・
折り返しはいつも4cm幅にしています。
長さはワンクッション入る程度ですね。
それでは行ってきます!