おはようございます!
介護職について、早3年が経ちました。
介護のことをお伝えしたい!と始めたブログですが、、、、![]()
あまり、お伝え出来てないように思い、
最近反省しております。
これからは、もう少し介護ネタ、がんばります![]()
今日は
『傾聴』ということについて
私なりの注意点を、、、
介護現場においてよく聞かれる『傾聴』という言葉
相手の言ってる事に耳を傾ける
出来れば心も寄り添わせて、、、、♡
ということなんだろうと思うのです。
とても大切な事だと思います。
傾聴するとき、
聴くけど、聞かない
ことがうまくいくこともあるように思います。
特に認知症の先輩とのお話では、
言葉の字面を捉えても、全く話が噛み合ないことが多々あります
会話は噛み合ないけど、めっちゃ怒っとるやん!めっちゃ凹んどるやん!!
時に、傾聴傾聴、と思って聞けば聞くほど、相手の怒りやら凹みやらの機嫌が移って来ちゃいます![]()
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聞こえてくる言葉そのものの意味は置いといて、相手が何を訴えてるのかを聴く
機嫌が悪い原因を探す
そわそわ落ち着かない
トイレか?お腹が空いているのか?
洋服を脱ぎだした
やっぱりトイレか?肌着が中でめくれ上がって気持ち悪いのか?
衣服が汚れていないか?
先輩方が本当にご所望のものを提供できるように、
こちらはご機嫌で探りをいれます![]()
決して先輩の不機嫌さんは寄せ付けません!
そんな傾聴が出来たら、ちょっぴり楽に介護ができ、、、、、、るときと出来ない時があります(笑)
