明けました照れ

『年』ではなく、『夜勤』がです。
無事に明けて何よりです。


夜にはめっぽう弱い質です。
今でも夜勤じゃなければ、0時以降起きてることはできません。
それでも夜勤が出来ている。

以前いたお泊まりデイでは、少人数だったので一人夜勤でした。

人生初めての夜勤の日、夜通し起きていられるか、がそもそも心配でめっちゃ緊張していたら、先輩から言われました。

夜勤で大事なことはただ一つ、事故なく過ごす。

なるほどーと思いました。

圧倒的多数のお年寄りを、少人数で見守るわけです。

日中だったら出来るお手伝いも出来なかったりします。


お手洗いに行きたい人が沢山

全員いっぺんにお手伝い出来ないから、
もしかしたら、間に合わず漏らしてしまう方もあるかもしれません。

全員行かなきゃ!と思ってバタバタ動いて、誰かが怪我したりするくらいなら、
すみません!
漏らしてもらった方がいいんです。

良い言い方が見当たりませんが、
そういうこと。

手の数、目の数には限りがある。1対1じゃなければ、完璧な介護なんて出来ません。(完璧な介護ってなに?ということについても、後日書きますね!)
事故が起きない方法を考えて夜勤する。

完璧じゃなくていい。

先輩のおかげで少し気が楽になったのを覚えています。

そんなわけで、無事に朝を迎えられて、感謝感謝です。

さて、

1日に見る夢が初夢なんですよね?

1日に夜勤だった私は、

出勤前にちょっと寝て、
夜勤中に仮眠したんですけど、
どこで見た夢が初夢なんでしょうか??

ちなみに、今から帰って、また寝るんですけど、それが初夢???


今日はどうやら初売りらしい。
地下街、すごい人の量。
人も多いのに、みんな福袋持ってるから1人1人の幅が大きい。

完全に人の波とは逆流な私。
紙袋に殴られながら、頑張って帰ります。