立ち上がる介助
座る介助
とにかく介助する時には
ただべたーっとくっついて、持ち上げたりすればいいってもんじゃない
本人のどこが緊張していて、力が入っていて、脱力していて、力が入らないのか、
目線はどこを向いているか、等々
その時の体調も含めた状況に応じて、お手伝いします
もちろん倒れ込まれる時には、くっついて自分の体で受け止めるしかないんですけど、
ちょっとでもご本人が頑張っている時には、ちょっと距離をとって、よく観察することが大切だと思うんです
相手との距離は
20センチくらいだったり
腕を伸ばした距離だったり
一歩出れば支えられる距離だったり、
数歩駆け寄れば支えられる距離だったり
相手に悟られないほど遠くだったり
色々なんです
忙しくなればなるほど、
この、距離をとっての観察ができなくなっちゃうんですよね
