ブログネタ:サンタの正体に気付いた時の気持ち 参加中明日は待ちに待ったクリスマスイブですね。
子供の頃はまだかまだかと楽しみにしていたのを覚えています



小学校2年生からサッカーを始めて、サンタクロースにサッカーボールをお願いしたんだよね

サンタクロースは欲しいものを本当に届けてくれた。しかも、当日大人気だったmoltenの
だったから嬉しくて嬉しくて、すぐに外へ飛び出てサッカーやったっけな
だったから嬉しくて嬉しくて、すぐに外へ飛び出てサッカーやったっけな
煙突がないのに、家の中まで入ってきてくれたことに感謝して。
3年生では、当時ブームだったファミリーコンピュータ通称『ファミコン』をお願いしたけど、サンタはやって来なかったよ・・・

俺の所にはゲームって物は1つもやって来なかった。サンタクロースはしっかり見ていたんだなと。恐らく、ゲームばかりやっている姿を想像していたのかな?だからやって来なかった。
次の年も、その次の年も来なかった。その代わり、ゲームはお年玉で買った様な気がする。いや、少しは出してもらったかな・・・?
6年生になり、サッカーが楽しくて仕方ない時、冬に着るジャージが欲しくなった。
親父とスポーツ店に行き、試着をしてジャージのサイズだけ確認・・・?
何で買ってくれない

試着だけで全く買う素振りを見せない事に、俺は何でか分からずひたすら泣いていたのを覚えている





もう3年生以降、サンタクロースは来なかったので、どうせくれないだろうと思ったけど、一応お願いをして寝たっけな。
翌朝、何と枕元にプレゼントが置いてあった



しかも、手紙付きで



全てカタカナで書かれてあったよ。
確か『これからも勉強、スポーツ頑張れ❗️』といった内容だったかな?
よく見ると、字は親父の書いた字と似ている。包装紙は使用感があり、素人が包装したようであった。
その時、俺は確信した

『サンタクロースはお父さんとお母さんだったんだ』
小学校生活で、いい夢を見させてもらったよ。
感謝しか思い浮かばなかったね。すぐにありがとうって伝えに行ったな。
今はその親の立場だ。子供達には俺と同じ気持ちになってもらいたい。ゲームでも🆗だけどね。
甘いな~。俺は・・・
