ひなたぼっこ主義 -77ページ目

メロメモ(2006/1/30)

メロ度:55

よちよち

ココットのメロ度が30になり、「よちよち歩き」になりました。

最初の頃は、すぐに大きくなってくれます。

 ピョンピョン跳んでいます。


目指すはカニ!カニ!カニ!


メロメモ:40

ぷっ

車がクラクションを鳴らしたのを見て、ムスコ1が言った言葉。


くるまのおしりぷっとした


ぷっ、のところをやや強めに言うのがコツです(・∀・)


メロメモ:30

子供の遠視用メガネ

以前の記事 のような理由で、遠視用の眼鏡をかけることになったムスメ。

眼鏡を作るために、数日間アトロピン目薬(調節能力を麻痺させる薬)をさして

調節能力を下げた状態にしておき、

眼科で度数を測りました。

出た結果は

右:+1.5 左:+6.0(乱視-1.0)。

子供はもともと遠視ぎみとはいえ、

この6.0という数字は、かなり強い遠視らしいです。


医師から、保険申請のための「弱視等治療用眼鏡等作成指示書

(これがあると、眼鏡代金の8割くらいを保険からもらえるそうで

 残り2割も乳幼児医療からもらえるようです。詳しくはこちら

と処方箋を渡されて、眼鏡を作るよう言われました。

「アトロピンの効き目が残っているあいだのほうが、眼鏡をかけたときに

 はっきり見えて喜ぶので、早めに作ったほうがいいですよ。

 効き目がきれてから眼鏡をかけると、逆に見えにくく感じて

 眼鏡のメリットを感じにくいですから」

だそうです。なるほど。

さっそく処方箋を持って、近所にできた弐萬圓堂 というお店へ。


まずは好きなフレームを選ぶように言われたのですが、

相方も私も眼鏡をかけたことがなく、どう選んでいいのか分からないのです。

なので、お店の人に尋ねたところ

「度数が強い場合は大きいレンズにするとレンズが厚くなるので

 レンズが小さめのほうがいい」

「フレームが無いタイプは違和感が少ないが、フレームがあるほうが壊れにくい」

「このフレームは曲がってもすぐもとに戻る」

などのアドバイスをくれました。

さんざん迷った末に、軽くて壊れにくそうなフレームを選択。

レンズも、軽くて壊れにくいプラスチックに。

#眼鏡を車内に放置したり、眼鏡のままサウナに入るような人は

#ガラス製のほうがいいそうです。


プラスチックレンズは、素材によって屈折率が違うので

屈折率が高い強度(遠視)用レンズを使えば、薄いレンズが作れます。

しかしムスメの場合、右目の度数が低いので

右目にも使える、屈折率が低く厚めのレンズを使うしかないそうです。

もし左右で違うレンズを使うと、レンズの反射光の色が違ってしまうそうです。

レンズひとつでも、いろいろあるっすね。

ちなみにムスメの左目用レンズの厚さは4mmくらいになるらしいです(^^;;


とゆーわけで、我が家のムスメは

1週間後くらいにメガネっ娘になりますヽ(゜▽、゜)ノ

弱視(今は矯正視力0.4)が治って、いずれ遠視も治るといいなあ。


余談ですが、

今回眼鏡を買ったお店、どの眼鏡を選んでも同じ値段だから

値段を気にせずにいいものを選べたのがよかったです。

お店の方の対応も、丁寧で分かりやすくてよかったです。

片目が近視の相方も「自分も眼鏡を作りたくなった」そうです^^


メロメモ:25

undefined

マイホームでメロをダブルクリックしたときに出る表示。


ある条件で見ると、こんなふうになっています。

里親と住所がundefinedに!

ちょっとしたバグ?

こういうもの見つけると、ちょっと楽しいです(´∀`)


メロ度:15