ひさびさのブログです。
いや、別に哲学を語ろうってんじゃありません。
「じれったさ」にやきもきする自分がなんかアホくさいというか
いい年してっていうか・・・ま、それが俺なんですが。(苦笑)
最近見ているアニメ・漫画がことごとくじれったい!
ああ、はよ言えよ!決断しろよ!そこで押せよ!気づけよ!と
まあやきもきやきもきの毎日です。
1)「からかい上手の高木さん」における西片
まあ中学1年生という設定ですから、
これでもよいのかなと悟ろうとするのですが…。
西片アアアア!
気付けよ!おまえ気付けよ!自分の気持ちに!
って見る度にやきもきしてしまいます。あきれるほど。
いや、実はもう気付いているのかもしれません。
でも気付いていない振りしてる・・・?
だあああああ!
2)「味噌汁でカンパイ!」における三井野八重
中学二年生、幼なじみの善一郎と仲良く朝ご飯。
これだけでも昨今の中学生なら幼な妻的なムードになるはずなのに…。
八重エエエエ!
なんでそんな純粋(でいいのか?)なんだよー!
普通の男なら1、2回で済まないくらい押し倒されて、
あんなことやこんなことげふんげふん…(失礼しました)
善一郎だから手をだしてこないんだぞー!
せめて彼の気持ちに気付いてくれよぉ、八重!
があああああ!
3)「徒然チルドレン」における高野千鶴
まあ、これは円満に解決したのでよいのだが。
それまでの行動はなんだったのか…
ちーちゃああああああん!
すがやんから好き好き光線でまくってるのに、
あまつさえ自分自身も好き好きオーラ出しまくってるのに、
なぜそこから先へ行かん!
なぜいい人だからですますんだ、ちーちゃん!
ぐぎゃあああ!
そんなこんなでぐぎゃあな毎日を過ごしています。(なんだそら)
で、分かったこと。
じれったさって決してイライラするだけの感情じゃないのね。
解決したときのカタルシスが半端ないのね。
(徒然チルドレンがそれを証明した)
おじさん、分かってしまったわ。はは。
結論:じれったい展開は先が楽しみになるスパイスである
そして今日もまたやきもきするのであった…。
ではまた。