何度目かの梅干し作り
数年に一度の事なので毎回思い出しながらの作業になってしまっているので
後日の為に今回は記録してみる。
材料
梅 5キロ
南高梅(黄色く熟しているもの)
塩450グラム
きび糖200グラム
ホワイトリカー180cc
今までは塩だけで漬けていて塩分12%や10%だったが
今年は9%にして「きび糖」を加えてみる事にした
あらかじめ塩と「きび糖」を混ぜてボウルに入れておく

梅がまだ少し青みがかっていいたので
黄色く熟すまで2日間放置した
こんな感じならOKかな

くぼみに残っている茎を竹串で優しく取り除いていく
カビ防止のために。。。
地道な作業~

ついでに
梅の状態もチェックして
少し痛んでいるものが有ったら除ける

梅を水に漬けて洗う!
青い梅場合は暫く水につけて
灰汁抜きをするが
熟している場合は必要ないと思う

洗った梅をザルにとり水を切って

丁寧に水けをふき取っていく
梅にダメージを与えないように
一つづつ丁寧に~
またまた地道な作業!

ボウルにホワイトリカーを入れる
(焼酎の35度以上やウォッカなどでもいいと思う)

そこへ梅を浸す
消毒+梅を濡らす事で塩を着きやすくさせる
ホワイトリカーで濡れた梅を
塩と「きび糖」を入れたボウルに入れて
まぶす

塩(塩+きび糖)をまぶした梅を
集めのビニール袋(漬物袋など)を敷いた樽に並べていく
塩の量を見ながらまんべんなくいきわたるようにする
(上に行くほど塩が多い方がベスト)

全部入れ終えたら
もう一枚ビニールを掛けて

押フタを乗せて

更に重石を乗せる
目安は
梅の重さの2倍
今回の場合は
梅が5キロなので
重石は約10キロ

そしてビニールでくるみ込む

ふたをして

中のビニールにあたって
蓋が少し浮いているので
軽めの重石をしてみた
(ここまでは必要ないかな)

後はなるべく暗く涼しい場所の置き
梅酢が上がってくるのを待つ
(2~3日)
梅酢が上がらないと失敗なので
いつもそれまでが心配なのだ
上手くいきますように。。
つづく