takiさんといつか行ってみようと話していた
あの沢の最上流部へ!
とうとう実行の日が来た
 
I氏も急遽参戦する事になって
これは何だか余計に楽しくなりそうなのだ~
 
なんて色々考えてワクワクしていると
殆ど眠れずに出発の時間だ!
 
 
 
 
5時に待ち合わせ(朝)
自転車を車から降ろして
3人で林道を走る!
とにかく走る
域は殆ど登り
私は何度か挫けて自転車を押して歩く
takiさんとI氏は会話しながらの余裕の走り
 
コレは明日から走り込みだ~!!(全ウソ)
 
何だかんだで入渓地点まで到着~
イメージ 1
 
 
 
 
小さな沢の上流部だけれど想像以上に水量豊富
今日は爆釣か~!
「なんて、朝一はいつも思うよね~」
とtakiさんと話す
 
 
 
順番に沢を釣り上がって行く
と言ってもほぼ私が先行させて頂いて、、
 
 
 
遠近法でI氏を小さくしてあります
小さすぎ?
イメージ 2
 
 
 
 
 
今日は新しいコタキミノーで存分に楽しむつもり♪
ここはぴったりのフィールドなのだ
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
思っていたほど魚の姿は無くて
心配だったけど
しばらくすると綺麗な子ヤマメが!
私的にはこのシチュエーションで
こんなのが1尾釣れてくれれば十分なのだ
可愛すぎる~
イメージ 10
 
 
 
 
綺麗なヤマメが釣れてご機嫌な私
 
余裕も出てきて景色に目を向けると
 
さすがにここまで来ると山が綺麗♪
 
初めて見る風景は格別
 
ナメ床が続くエリアは感動だった
 
遠近法でI氏を小さくしてあります
 
見えるのか~
イメージ 11
 
 
 
 
あちこちにキノコも沢山出ていた
 
何時か判別出来るようになって
キノコ鍋をするのがプチ夢なのだ
これは「タマゴダケ」かな?
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
takiさんがネットを出しているのが遠くに見えたので
走って近寄ると!
 
なんとも言えない色合のヤマメ
しかもかなりの良型なのだ!
「秋色だね~」
「この色は写真で出せないんだよね~」
暫らく一緒に拝ませて頂いた
イメージ 12
 
 
 
 
 
暫らく進むと山の神様が現れた
ポケット探したけど一円も入っておらず
お昼のビールやおにぎりをお供えする度量も無く
礼のみを
 
少し調べてみたら
ここは神社の跡との事
周りに巨木的な樹木があったはそれでなのかも
イメージ 13
 
 
 
 
 
この直後にI氏が!
黄金に輝くでっかいヤマメを釣り上げたのだ
イメージ 14
 
 
 
 
 
納得の表情のI氏♪
満面笑み!
 
「どう!?この時計!」
(とは言ってませんね)
イメージ 3
 
 
 
 
その後
流れはどんどん細くなって
ついに水が無くなった
最上流に行けば帰りの登山道が有る筈だったが見当たらず
きっと崩れて今はもう無くなってしまったのだろう
ここでお昼にして終了する事に
イメージ 4
 
 
 
 
 
帰りの林道はほぼ下り坂
3人で自転車を爆走!
思わず声が出るほど爽快
「苦しんで登って来た甲斐が有るってもんだぜ~~!」
と心の中で叫びながら飛ばすと
あっという間に到着だった
 
 
その後
「癒しの川」で遊んだ後
シロコロホルモンを食べに行く事になり!
 
I氏なじみの店へ
あまりお酒をやらないI氏
誰と来たのか!?
 
 
 
 
 
まずはかんぱ~~い!!
(お酒では有りません)
イメージ 5
 
 
 
 
 
これがシロコロか~!
うまそー
イメージ 6
 
 
 
 
 
あれこれ頼んでプチ宴会状態に♪
(お酒はのんでおりません(笑))
旨過ぎてご飯もおかわり~
イメージ 7
 
 
 
 チーハー(ハチ)とルーヒー(ヒル)はかなり厄介でしたけど
 
いや~!こう言うのも有りですね♪
 
takiさん、I氏有難うございました!
 
10月6日(晴)