深~い所に隠れているトラウトにアピールできるミノー
そんなに大げさな考えはないけれど
ウエイトを増やして
重心も大分前の方へ変えてみた

今日は旧友「S」君との釣行
彼とはかれこれ30数年!?のお付き合い
と言っても数年に何度か顔を合わすくらいなので
今日の日を楽しみにしていた

早速に彼がイワナを釣り上げた
大きいのをバラしてしまったようで悔しそうにしている
私にも幸先よく
おなかのでっぷりとした27センチのヤマメが釣れた

その後私には反応無し
彼は小ぶりながらも綺麗な渓魚を
沢山釣上げて行く

中々のヤマメが次々と

コーヒータイム
お昼休憩
その後も私はノーフィッシュ
おまけにカーディナルの調子もおかしい・・・・
ベールが返らなくなってしまったようで
巻いても巻いてもラインが巻けない
仕方なく手動で返しながら
流れの緩いところだけを釣って行く

すると!
最後に釣れたのがこの魚

ロッドを伝わって感じる魚の大きさ
今まで何度か感じたことがあるが
ことごとくバラして姿は見たことは無かった
しかし今日は!

メジャーをあてると32センチ!
二度とこんなのは釣れそうな気がしないので
記念写真も(笑)

新しく作ったミノーと
同行してくれた彼に感謝♪
そう言えば
私が渓流ミノーをやるず~っと前
(今もか?)
彼はミノーや剥製を作成するプロのビルダー
この日も
彼の作品をプレゼントしてくれた
それにしても素晴らしい出来栄え♪

今日はやったな~!
また行こう。
6月1日(晴)
本日の釣果
ヤマメ2尾