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普段キャストしている場所を横目に見ながら登山道を登って行く 今日はまだ行った事の無い最上流部を

探りに行く為にひたすら登る 憧れのtakiさんとの2度目の釣行 思い出の川をtakiさんと会話しながら

登っているなんて、何となく実感が無く でも うれしい!


目的の上流部へ入る手前の堰堤で18センチのイワナが釣れた 後は釣果に拘らずゆっくりと今日を楽し

もう 禁猟間近で今シーズン最後かもしれないし そう思いながら歩いて行く 


山深い上流部 すぐ手前までは何度か来た事が有るが、その先は何やら恐ろしげでいつも諦めていた な

のに今日は恐ろしいどころか むしろ渓の美しさに目を奪われる

段々に傾斜がきつくなり、手を使わないと登れない箇所も出てくる 苔生した岩に不用意に手を置くと

「チクッ!」っとした痛みが!! 手に付いている大きな蜂を思わず振り払った

小心者の私は正直かなり動揺したが、takiさんに貸して頂いた毒を吸い出す道具をシュポシュポしている

と心が落ちつき気持ちが立ち直ってきた(笑)


小さな落込みを探りながら釣り上がっていく 時折素早い魚影が走る ミノーへのチェイスでは無く、隠

れ場所の移動と言った感じで走る こんな小さな落込みをもっと遠くから狙うなんて私にはかなり厳しい

出来る限り遠くからキャストしながら上へ、上へ  

綺麗な滝や小さな沢がいくつも現れる もっと先はどんなだろう、この先の全てを確認して見たくなる

お昼の休憩以外歩き続けているのに、まだまだ先が続く 帰りの時間を考え未練を残しつつのUターン


林道の車へと戻った時には辺りは既に真っ暗 上流での釣果は無かったが、同行者が居るからこそ出来る

釣行に目茶目茶満足だった

10月4日(曇)
本日の釣果
イワナ18cm 一尾