思い出話・・・赤裸々白書さん(自惚れ)
・・・今回このシリーズなげぇな。
長野でシーズンを過ごし、4月に帰ってきたオレは
寂しさで一杯だった。
なんて身勝手なんだろうとは思いもせず
彼女とよりを戻そうと勝手に考えていた。
これから又、ずっと一緒にいれるとその時は思っていた。
しかし、現実は違っていて・・・
既に新しい彼氏がそこには居た
しかも、相手はオレの幼馴染の男だった。
自分の甘さにひどく落胆した。
そう、オレはやっちまったのだ・・・
なんだかんだで結局はずっと一緒にいれると思っていた。
たかが4ヶ月くらいで好きな奴なんか現れるはず無いと
思ってタカをくくっていた・・・
こいつにはオレしか居ないとおもっていたし
オレにはこいつしか居ないとおもっていた。
自分から 「新しい男でも作ればいい。」
と言った手前、
「あぁ・・そぅ・・・よかったね~・・・」
としか言えなかった。
まったくもって全然最悪・・・よくなんかない。
赤の他人ならともかく、ヨリによってコイツなんかぁ・・・
他のやつならともかく幼馴染の女になってしまった
彼女との間に絶望を感じ、焦燥感一杯。
日々はたち・・・
肝心のスノーボードも結局はおざなりになり
中途半端で24の時にすべてを諦めた。
(この間に付き合った女性も居たけど
結構どうでもいい) ←マジ最低、終わってる
その彼女と幼馴染とは3年くらい付き合ったらしい
幼馴染とは奴らが付き合ってる間は会っていなかった
しかし、別れたと幼馴染から聞いてからは
彼とは又会うようになっていた。
彼女の話題はどちらも暗黙の了解で
話したことはほとんどない。
一回奴らが別れた直後にこいつに呼び出され
もの凄く罵倒された事以外
それからまもなく
オレにも幼馴染にも新しい彼女ができた。
オレのほうは一番最初に書いた彼女
幼馴染の方は結構前から知り合いだった女性
ほどなくして幼馴染は結婚した。
とても幸せそうだ。
現在進行形です。
今も普通に遊び行くし、馬鹿話する。
3年がたち、おれは彼女と別れた。
お互いが納得したうえで・・・
そして、話は現在へ・・・
次回につづく・・・(やっぱりやめようかしらw)