ニュースでも九電のやらせメール事件を取り上げていましたが、一番最初にこの問題をスクープしたのが大手メディアではなく、皮肉にも日本共産党の機関紙「赤旗」でした。




>武藤明美(日本共産党)県議が九電の”やらせ”を指摘。
   ↓
>九州電力「そのようなことを関係会社に依頼するようなことは一切しておりません。」

   ↓

>6日の衆院予算委員会で、笠井亮(日本共産党)議員がこの問題を追及。

   ↓

>九州電力「ウソをついてました、ごめんなさい。」

   ↓

>この時点で何故か大手メディアが大騒ぎする。

   ↓

>翌日、玄海町長が玄海原発再稼働容認を撤回。

   ↓

>九州電力「実は『原発賛成』の2割が”やらせ”でした。」←今ここ。

   ↓

>”やらせ”メールは更に増える予感♪



参考記事はこちらになります。


「九電が“やらせ”メール 玄海原発再稼働求める投稿」

こちらが一番最初に今回の不祥事を取り上げた記事です。


「本紙スクープに注目 “やらせ”メール ネットで話題に」

これはオマケの記事です。



私の意見を言うと、ある人が

「これで流れが運転停止にひっくりかえった功績は大きい。」

って言ってる人もいるけど、この場合は

「九州電力の自爆行為。」

の方が正しいと思う。

こんな汚いやり方をしてまで原発を容認させようとしたわけだから、怒りを通り越して呆れる以外にない!!


それと九州電力の社長は”やらせ”を指示したにも関わらず辞任をしないようだけど、他の上層部も含めて一言だけ言いたい!



今すぐ切腹しろ!



あなたたちは日本人なんですから、これくらいの責任は当然取ってくれますよね?



(オマケ)

産経新聞の記事「原発検査 再稼働問題もてあそぶな」 より一部引用。


「九州電力が再稼働に理解を得ようと、佐賀県民向けの『説明番組』に一般市民を装ったやらせメールを送らせていたのは問題だ。だが、このことを再稼働先送りの材料としてはならない。」


えーと、産経さんに言いたいのですが、

「もしかして、九州電力さんから”やらせ”の指示でもありましたか?(笑)」




(オマケ2)

余談だけど、日本共産党の情報収集能力は「無駄」にスゴすぎる!!

いや、「無駄」は一言余計なんだけどね。(笑)

ちなみに大企業の不祥事(例…キヤノンの派遣労働の無法問題など)はここの政党は的確に言うからね。

真面目な話、大企業の不祥事があれば日本共産党に頼った方が良いよ!


というか、大企業の内部告発を受け入れてくれるのが一政党しか無いと言うのも、日本に住んでいる日本人として情けないと言わざるを得ないんだけどね。(笑)

梅雨明けだからか知りませんが、今日は本当に良い天気でした!!



今日も私は自転車で色々出かけました。

で、私が行ったのははるか昔から土佐市にある「京間の大銀杏」を見に行きました。




その前に場所は土佐市と高知市(旧春野町)の境にあります。

この川は仁淀川で、仁淀川大橋から写した所です。

東側(右側)は高知市で、西側(左側)は土佐市になります。


たぼくん土佐日記-土佐市天然記念物「京間の大銀杏」01


土佐市に着くと川沿いに歩行者用の道路があって、そこを真っ直ぐに進んで行きます。


たぼくん土佐日記-土佐市天然記念物「京間の大銀杏」02


ここが土佐市民に長年愛されている「京間の大銀杏」です。


(見ると分かりますが)いちょうの影に隠れて涼を取っている人もいます。

ちなみにこのいちょうには何やら看板があって、良く見ると



「土佐市保護有形文化財


第五十二代平城天皇第三王子(法名:真如)土佐下国折海路入国当時高岡町京間付近は海続きの入江で唯一の繋船場であったらしく・・・・・・

現在繁茂せるこの大銀杏に繋船され入国し・・・・・」


で、もう一つが


「この木は、度々の堤防の嵩上げによって、数メートルが地中に埋もれている。

地上部は、地中にある一本の主幹の根元や幹から、次々に出た立枝が新たに根を出し成長しているものである。

したがって、これらの多数の立木は、すべて地中で連なっている一本の木である。

中央にあった巨木の主幹は枯れて、僅かに残っている株も次第に姿を消しつつある。

樹高は約21メートル、強風のため枝が折れる事が多い。

樹齢は主幹を欠くためわからないが、高岳親王にまつわる伝説と共に、古木として名高く、市民に親しまれ大切に守られている。」




と書いています。

まぁ簡単に言うと



スゲーーー!!



って感じでしょうか?(笑)

こんな知性の無いオチで本当にゴメンね。(爆笑)



(オマケ)

「京間の大銀杏」の裏側はこんな感じですね。


たぼくん土佐日記-土佐市天然記念物「京間の大銀杏」03


実は私は土佐市に暮らしていた時期がありました。

長く住んだわけではないですが、ここでも色んな思い出がありました。

それはまた機会があったら話しますね。

今日、高知県で2施設が開幕されました。


「幕末志士社中」

「海洋堂ホビー館四万十」


です。

詳しい内容は「 」の部分を検索すると分かりますよ。

(以前に書いたブログホビーの力で地域を救え も見てね。)



もちろん2施設とも行くつもりですし、ブログにも書きたいと思っています。



と、地元では2施設の開幕で盛り上がっていますが、相変わらず私は自転車で気ままに行っていたりといつも通りの休日を過ごしています。(笑)

今度ブログにLUNCH PASSPORT のお店を紹介したいので、ネタ集めに食べに行ってるぐらいですね。


2.3日前から四国でも梅雨明け宣言をしましたが、今日は曇り空で良い天気ではなかったですね。

ただ午後から天気も回復し(それでも雲は案外ありましたが)、これだったらどこか出かけても良かったな~と思いました。



本格的な夏が始まります・・・。

チャン・グンソク様が




あまりにもステキで




あの微笑で勧めてきて下さるから




買ったやーん!





たぼくん土佐日記-みかん水(高知県バージョン)



グラスに注いだらこんな感じ……

ってこれはマッコリやない、みかん水や!!ヽ(`Д´)ノ



はい、というわけでみかん水 (香川県バージョン)に対抗して書いてみました。(笑)

ついでに元ネタのソウルマッコリ も見てね。



本題に入りますが、地元では昔から懐かしいジュースとして愛されてきたのが「みかん水」です。

そう言えば1リットルの他にも350mlのビンに入ったみかん水もあったはず!

今では1リットルしか売ってないのかな?


ちなみに値段はスーパーで105円ぐらいですね。

高くても130円ぐらいでしょうか?



さて、早速飲んでみましたが……


味は思ったより甘くない感じですね。

(個人的には甘すぎますがw)

一言で言うと

「飲みやすい」

ですね。

僅かにみかんの果汁の味が!って偉そうに言えませんが(笑)、一応果汁1%入っています!!(爆笑)

ただし、後味は良いとは言えないですね……。



お待たせしました!

原材料名はというと


・砂糖

・みかん果汁

・酸味料(クエン酸)

・香料

・甘味料(ステビア)


です。

とりあえず香川県バージョンよりは勝ってると思いますっ!!(笑)

(と言うとろくすけさんに怒られそうなので前言撤回w)




まぁみかん水にも色んなのがあると覚えて下さい。

もちろん、二度と飲むつもりは無いのは言うまでもありませんよ。(笑)

七夕の読み方は「たなばた」の他に「しちせき」とも読みます。

というわけで、今日は七夕の日です。



七夕伝説は皆さんも知っていると思いますが、うろ覚えで言うと

「どこかの偉い人の娘さん(ろくすけ)がそこら辺の若者(たぼくん)と出会って結婚するんだけど、あれから2人は酒盛りばっかりをして、ぶちキレたどこかの偉い人が2人を引き離してポポポポーーーン。」

という悲しい話だったと思う・・・。(((( ;°Д°))))



まぁそんな事は置いといて、私も小さい頃は七夕の日になると願い事を書いていましたね。

ちなみにたぼくんの願い事は……



忘れました!!



どうせ叶わない願いだったと思うからいいか♪(笑)



そんな七夕の願い事ですが、中学生になったら書かなくなったよ。

それにそれ以降に願い事を書いた記憶が無いなぁ・・・。