まずは光星学院の選手の皆さん、決勝まで本当に頑張りました。
優勝は取れなかったですが、東北勢や東北で被災された皆さんに希望を与えてくれて本当にありがとうございました!
そして日大三の選手の皆さん、優勝おめでとうございます!
他の選手の皆さんも本当におつかれさまでした!!
今回は光星学院の野球部のメンバーについて話したいと思います。
惜しくも優勝を逃した光星学院ですが、実はメンバーのほぼ全員が大阪出身です。
ちなみに監督も大阪出身です。
こういうケースは良くある話で、地元の大阪でレギュラーを取るよりも県外の高校に行ってレギュラーを取って活躍した方がプロへの道が近道になるそうです。
また高校側も強豪の選手が来る事で知名度アップを狙えると考えます。
こういう事情もあって、地元代表なのに地元の人じゃない選手もいるわけです。
確かに県外から来た選手からしたら
「地元の人じゃないし……」
って冷ややかな視線を浴びせられるのは想像に難くありません。
だからこそ地元の人以上に頑張っているのだと断言できます!
だけど本来は都道府県の出身の高校生が競って行うわけで、(色んな事情があるにせよ)安易に県外出身の選手を引き抜くのは本来の趣旨から外れているのではないでしょうか?
しかも光星学院のほとんどが大阪出身って青森県民からしたら応援しようと言う気持ちが無くなると思います……。
「県外の選手を受け入れる」事については賛否両論はあると思いますが、いずれにせよこの問題は避けて通れないのは言うまでも無いでしょう。
それとなぜ私がこの記事を書こうと思ったかと言うと、私の地元で明徳義塾高等学校があるのですが、この学校も同じケースなのです。
だから他人事ではないんですね。
もう一つ、青森山田高等学校も(以下略)
余談ですが、去年青森代表で甲子園に出場した八戸工大一高は、全員青森県民でした。
他にも2年前に出場した岩手県の花巻東も地元オンリーでした。
仙台育英は県外から選手を受け入れていますが、それでも東北出身の人ばかりです。
(オマケ)
東北勢はこれまで6度決勝戦に行っているけど、いずれも優勝していないんだね……。
来年は優勝を目指して頑張って欲しいね!!
と、高知県民のたぼくんが言ってみました。(笑)