「かつお人間」が意外にも好評(?)だったので、今回もご当地キャラのネタを書きます。



高知県にはキャララ村というご当地キャラが住んでいる(?)というちょっと変わった村があります。

いわゆる「バーチャル村」ですね。

詳しくは公式ホームページ を見てね。


その中で気になるキャラがいます。

それはもとちか君です。


第2回長宗我部フェスに行った時にもとちか君に会ったので、早速写真を撮ってきました。


たぼくん土佐日記-もとちか君01


キャララ村の紹介文にはこう書いています。


「『れきみん』のマスコット。『姫若子』と呼ばれるほど優しく、いつもは愛妻のななちゃんと香長平野を眺め、の~んびり。『地域の元気が大好き』と催しには積極的に参加し、ゴメンジャーとのコラボも。」



>「姫若子」と呼ばれるほど優しく、


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

な、何か……微妙に違うような気がするけど、気のせいか。(笑)



まぁ他にもご当地キャラがたくさんいるので、色々見るのも良いかもしれません。

ちなみに「かつお人間」は入っていませんので、ご安心を。(笑)



以前の記事も併せて読んでね。

高知県歴史民俗資料館の関連記事です。

その1


その2


その3


のぞみやぐら

最初は「ちーん。。。」ネタにしようかと思ったけど、良く考えたら何を書けば良いか分からなかったので却下ッス!(笑)

というわけで、今日は高知県のご当地キャラについて書こうと思います。



記事はタイトルにもなっているこちら から全文引用です。


「 不気味だけど、どこかかわいいキャラクターとして高知県で人気の『カツオ人間』が、東京・銀座にある県アンテナショップのPR大使に就任、猛暑に負けじと活動している。

 カツオの頭に人間の体、後頭部が断面になっており赤身や骨が見えるいでたちだが、奇抜な外見から着実に知名度を上げた。一目見ようと来店する人もおり、PR効果は抜群だという。

 アンテナショップでは21日に一日店長を務め、8月は東京を拠点に活動するが、カツオ人間は『9月には戻りガツオと一緒に高知へ帰る』と話しているという。〔共同〕」



えーと……、


>後頭部が断面になっており赤身や骨が見えるいでたち


と言う時点で子供の立場からしたらトラウマになってもおかしくないレベルです!!(笑)

それでも見たいって人は、こちら を見てね。

(画像は後頭部の他にもあるよ)

これらの画像を見てトラウマになっても私は責任を持ちませんよ。(笑)



あと

「9月には戻りガツオと一緒に高知へ帰る」

のコメントは秀逸だな。

高知県民が言うのもなんだけど、9月からのかつおって美味しいのかな?

それだったら戻りガツオを食べてみたいな~。

もちろん食べるんだったら



中土佐町



へ行って食べなきゃね♪




(余談)

この記事を書くキッカケはSR万太郎さんのありがとう の記事のコメント欄を見ると分かりますよ。

今日、夕食前に両親が韓国ドラマを見てたんだけど、食事中に母が

「韓国ドラマってシンプルで面白いんだよね!」

って言ってたけど、一般論で言えば間違ってないね。


ぶっちゃけ日本ドラマと韓国ドラマって似ている部分があるし、韓流が日本で流行した理由も納得がいくと思う。


まぁ外国のドラマや音楽が日本で流行して定着するのは良い事なのは言うまでも無いけど、個人的には各テレビ局が韓国のドラマに頼りすぎて日本のドラマが低迷しているのが心配だね……。

実は各テレビ局が

「韓国ドラマは日本ドラマより制作費が安い」

という理由で韓国ドラマの放送を流しているという事情があるわけ。


それだけなら良いんだけど、正直日本ドラマよりは韓国ドラマの方が面白いのが現状だと思う。

日本ドラマは

「小説や漫画など原作に頼りすぎているため、制作に力を入れていないから、結局日本ドラマは育たない」

と言われている……そうです。

まぁこれは正論だろうね。

結局は制作費やら何やらケチっているから、日本のドラマは育たず面白くないって言われてるわな!




今は韓流は日本人の生活の一部になったわけだから、だからこそ日本も韓国に負けないぐらいのドラマを作って欲しいね。

と、ドラマは大学時代からほとんど見ていないたぼくんが言ってみました。(笑)

元ネタはアメーバニュースにあるこちら の記事です。



記事の内容もそうなんだけど、一番腹が立つのが

「コメント欄で人種差別的なコメントをする連中」

が目立つ事です。


こういう連中に限って、仮に中国人ではなくて日本人だったら

「これは人種差別だ!!!!!!」

って顔を真っ赤にしてキーボードを打ってるんじゃないかなぁ……。



まぁ人種差別的な発言は巨大掲示板の2ちゃんねるでは日常茶飯事で行われているから仕方が無い部分はあるけど、さすがにアメーバなどでこういう発言をするのは人間性に問題があると言わざるを得ない。

ブログなど不特定多数の人たちが見るわけだから、人種差別的な発言をする連中は責任を持って発言して欲しいね。





以前の記事地震のどさくさに外国人差別をたれ流す連中たち も併せて見て下さい。

まずは光星学院の選手の皆さん、決勝まで本当に頑張りました。

優勝は取れなかったですが、東北勢や東北で被災された皆さんに希望を与えてくれて本当にありがとうございました!


そして日大三の選手の皆さん、優勝おめでとうございます!

他の選手の皆さんも本当におつかれさまでした!!



今回は光星学院の野球部のメンバーについて話したいと思います。



惜しくも優勝を逃した光星学院ですが、実はメンバーのほぼ全員が大阪出身です。

ちなみに監督も大阪出身です。


こういうケースは良くある話で、地元の大阪でレギュラーを取るよりも県外の高校に行ってレギュラーを取って活躍した方がプロへの道が近道になるそうです。

また高校側も強豪の選手が来る事で知名度アップを狙えると考えます。


こういう事情もあって、地元代表なのに地元の人じゃない選手もいるわけです。


確かに県外から来た選手からしたら

「地元の人じゃないし……」

って冷ややかな視線を浴びせられるのは想像に難くありません。

だからこそ地元の人以上に頑張っているのだと断言できます!



だけど本来は都道府県の出身の高校生が競って行うわけで、(色んな事情があるにせよ)安易に県外出身の選手を引き抜くのは本来の趣旨から外れているのではないでしょうか?

しかも光星学院のほとんどが大阪出身って青森県民からしたら応援しようと言う気持ちが無くなると思います……。



「県外の選手を受け入れる」事については賛否両論はあると思いますが、いずれにせよこの問題は避けて通れないのは言うまでも無いでしょう。



それとなぜ私がこの記事を書こうと思ったかと言うと、私の地元で明徳義塾高等学校があるのですが、この学校も同じケースなのです。

だから他人事ではないんですね。

もう一つ、青森山田高等学校も(以下略)



余談ですが、去年青森代表で甲子園に出場した八戸工大一高は、全員青森県民でした。

他にも2年前に出場した岩手県の花巻東も地元オンリーでした。


仙台育英は県外から選手を受け入れていますが、それでも東北出身の人ばかりです。



(オマケ)

東北勢はこれまで6度決勝戦に行っているけど、いずれも優勝していないんだね……。

来年は優勝を目指して頑張って欲しいね!!


と、高知県民のたぼくんが言ってみました。(笑)