今回はこちら の記事を見て下さい。




少し前の話です。



最近、日本にも街中などで人種差別的な発言をする連中が出てきました。

国会でもこの話題が取り上げられ、それに対して安倍総理は

「ヘイトスピーチ(人種差別的な発言)を止めましょう!」

と答えました。


しかしその直後、何と同じ自民党の国会議員から人種差別的な発言をした人がいました。

以前から問題発言のある片山さつき議員です。



昨日飛行機で隣り合わせた台湾女性ビジネスマン「台湾と中国の人の最大の差は価値観。お金のため人殺しというのは台湾にはない。あとは中国韓国の国家的反日教育こそ、過去の呪縛で未来の世代を縛り続ける愚行」と。明快でした」



これではいかにも中国人がお金の為に平気で人殺しをする民族だ、と言っているようなものです!!


国民の代表として議員として選ばれ、国民の為に働く立場にある人がこんな人種差別的な発言を平気で言っていいのでしょうか!?

国会議員以前に人間として恥ずかしいです!!



それとこの人種差別的な発言を聞いた中国人の有識者がこんなツイートをしました。

(一部引用です)



私はこんな恥ずかしいことをいう中国の政治家をみたことも聞いたこともない。批判なら正々堂々中国要人にむかって政策批判してほしい。日本のルーツでもある中国全体を侮辱することはない。


日本の国会議員が作り話を使って中国人を侮辱する。中国国民はそれを忘れないだろう。中国国民に反日教育を行うのは日本の国会議員だろう。一番効果的な方法で。



まさにこの中国人の言うとおりです!




それとこれを書いて思い出したけど、この台湾女性ビジネスマンが架空の人で作り話だったらトンデモナイ事になるし、仮に実在したとしても、

「台湾人ってこんな人種差別的な発言を平気でするんだ・・・。台湾人のイメージって悪いし、台湾に行きたくないよね・・・?」

って言われるのがオチだと思いますよ。





それと最後に一言。

国会議員が人種差別的な発言をすることで日本と日本人のイメージも悪くなるんですけど、東京大学を卒業された片山さつきさんには難しい内容でしょうかねぇ?(皮肉)

2年前に、高知県の列車であしずり54号というのがありました。


これは中村駅(四万十市)~高知駅(高知市)の最終便です。

時間は中村駅の午後9時50分発~高知駅の午後11時37分着です。


この便のおかげで四万十市周辺の花火大会が



日帰りで見れる



という高知県民(というか正確には高知市民)にとって本当にありがたい事でした。



ただし、利点と言えばそれくらい。

実際に2年前に四万十市の花火大会を見終わった後にあしずり54号で帰ったのですが、



ほとんど

お客さんが

いなかった!



という悲しいエピソードがありました。

更に高知駅辺りになると、2.3人しかいないんじゃないか、というくらい人がいませんでした。




ちーん。。。




もちろん翌年に廃止されたのは言うまでもありません。

だけど、私は君の事を忘れない!!




オマケだけど、同時に出来たあしずり51号(午前6時5分高知駅発~午前8時42分宿毛駅着)は今でも走っています。

ちなみにあしずり51号の話もした方が良いと思ったけど、話がごちゃごちゃするので今回は省略。

で、今日はこの話題を書こうと思います。


まずは室戸岬灯台から。

その前に灯台について簡単な説明をします。


室戸岬灯台は1899年に完成して、レンズの大きさ2m60cmは日本最大級ッス!

しかも11月1日に近い日曜日に行われる「灯台まつり」の日は、内部に一般公開しています!!

場所は最御崎寺のすぐ近くです。



たぼくん土佐日記

これは午後5時頃に写した写真ね。



たぼくん土佐日記


灯台が明るくなると、こんな感じです。




たぼくん土佐日記

こっちが翌朝写した写真。



そして「恋人の聖地」で有名な室戸岬展望台。

幕末に活躍した歴史上の人物である中岡慎太郎像の横から見る事が出来る展望台です。


たぼくん土佐日記

(実は入り口が分からない人(私含むw)が案外いるけど、この写真を左に行くと入り口の階段がありますよ。



たぼくん土佐日記



たぼくん土佐日記

展望台から見下ろす景色は最高ッス!!



実はこの話は続きがあるけど、それはまた今度で。

昨日、県外へ旅行に行っていて、帰ってブログ書かないと~と思ったけど、疲れてそのまま寝てしまいました。

というわけで一日遅れですが、今回はこの話題で。



元の記事はこちら です。



(引用開始)


【ニューヨーク=中井大助】連合国軍総司令部(GHQ)の一員として日本国憲法の草案づくりに携わり、昨年末に89歳で亡くなったベアテ・シロタ・ゴードンさんの追悼式が28日、米ニューヨークであった。アジアの文化を米国に紹介することにも長年尽力したゴードンさんをしのんだ。

 ニューヨーク・フィルハーモニックのバイオリン奏者で、息子が同楽団の音楽監督を務める建部洋子さんはゴードンさんの力で奨学金を受け取り、ニューヨークで音楽を学ぶことができたと述懐。戦前、日本でゴードンさんの母親からピアノレッスンを受けたというオノ・ヨーコさんもビデオメッセージを寄せ、日本のアーティストを励ましてくれたことに感謝をした。

 ジャパン・ソサエティーの桜井本篤理事長は、宮内庁の川島裕侍従長からもメッセージが寄せられたことを披露。ゴードンさんと交流があった皇后美智子さまが「戦後社会における日本女性の権利のためにゴードンさんが果たした役割を重視しており、その功績が日本で長年にわたって記憶されると信じている」との内容だったという。


(引用終了)



今の日本国憲法の草案づくりに携わったうちの一人であるベアテ・シロタ・ゴードンさんですが、かなり昔、私はテレビで彼女の話を聞いた事があります。



幼少時に彼女は日本に来ていますが、当時の大日本帝国は日本女性の人権は無く、大変衝撃を受けたようです。

これがきっかけで彼女は

「日本に必要なものは女性の権利だ!」

という気持ちが芽生えたと言うエピソードをテレビで紹介していました。


そして新しい憲法に携わる時、彼女は

「憲法に女性の権利を書き加えるべき!!」

と主張しました。


しかし、日本のお偉いさんは頑なに拒否をしました。

それでも彼女は負けずに自分の信念を貫きました。



こうして日本国憲法に女性の権利 -つまり人権は性別に関係なく全ての個人に保障される- が書き加えられたのです。



最後に彼女が亡くなる前に、朝日新聞の取材に対して

「日本の憲法は世界のモデル」

「若い女性はもっと活躍して欲しい」

と最後まで日本国憲法と女性の権利を気にかけていたそうです。




あと記事の一部を赤で書いたのは私が重要だと思ったので、そこは赤にしました。