トニー・ブザンの『マインドマップ』がいろいろな本で紹介されていた。物事を体系的に理解する方法論(手法)だと思っていて、興味はあったが、それ以上ではなかった。昨日本屋で何気なく『ザ・マインドマップ』手にとって読んでみると、マインドマップを開発するに至った経緯が書かれていた。世の中に、脳と脳の使い方についての本がなかったから、機会ととらえて脳を研究しはじめたこと、コンピューターには取扱説明書があるのに、なぜ脳の取扱説明書がないのだろうと疑問に思ったことなど。確かに道具には扱い方があって、扱い方を知らなければ道具が使えないこともあると思う。(アクセルとブレーキを知らなければ車が運転できないのと同じように・・・)
これからマインドマップにはまりそうな予感。