【適正量の仕事】
私が最初にすることは、次のなぞなぞを出すことである。
<<問題>>
古いコンサルタントと新しいコンサルタントを見わける方法は?
<<解答>>
新しいコンサルタントは、『もっと仕事がほしい』という。だが、古いコンサルタントは、『もっと時間がほしい』という。時間がありすぎて仕事がないか、仕事がありすぎて時間がない、というのがコンサルタントの宿命なのだ。そしてこれが次の『マーケティングの第一法則』につながる。
コンサルタントは二つの状態のどちらかにある。一つは I 状態、もう一つは B 状態である。
Iアイドル、つまり空き状態、Bはビジー、つまりふさがっている、というわけだ。英語には『ただの昼飯などというのはない。』という表現があるが、実はコンサルタントの場合は、ないのは『ちょうどよい量の仕事』だけである。
************* 省略 **************
なぜちょうどよい量の仕事を持つことは不可能なのか。その第一の理由は、いまどれだけの仕事を持っているかが、どれだけの仕事が入ってくるかをある程度まで決定してしまう、というところにある。
広報担当部長:
自分の精神的安定の為に、章がとびとびになるのはご容赦を。
だんだん仕事で追い詰められてきた、、、やばい (・Θ・;)