第11章  サービスの売り出し方1 | THE PROFESSIONAL

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いつも失敗してきた。だからもう一度挑戦する必要があった。
自分は何によって覚えられたいか。(P.Fドラッカー)

【適正量の仕事】
私が最初にすることは、次のなぞなぞを出すことである。


<<問題>>
古いコンサルタントと新しいコンサルタントを見わける方法は?


<<解答>>
新しいコンサルタントは、『もっと仕事がほしい』という。だが、古いコンサルタントは、『もっと時間がほしい』という。時間がありすぎて仕事がないか、仕事がありすぎて時間がない、というのがコンサルタントの宿命なのだ。そしてこれが次の『マーケティングの第一法則』につながる。


コンサルタントは二つの状態のどちらかにある。一つは I 状態、もう一つは B 状態である。


Iアイドル、つまり空き状態、Bはビジー、つまりふさがっている、というわけだ。英語には『ただの昼飯などというのはない。』という表現があるが、実はコンサルタントの場合は、ないのは『ちょうどよい量の仕事』だけである。


************* 省略 **************


なぜちょうどよい量の仕事を持つことは不可能なのか。その第一の理由は、いまどれだけの仕事を持っているかが、どれだけの仕事が入ってくるかをある程度まで決定してしまう、というところにある。


広報担当部長:

自分の精神的安定の為に、章がとびとびになるのはご容赦を。

だんだん仕事で追い詰められてきた、、、やばい  (・Θ・;)